カツ丼のAGE量がヤバイ!12/11バイキングひるたつの老化予防まとめその2

この記事の所要時間: 436

こちらは2015年12月11日放送のバイキング「ひるたつ」のテーマ「老化予防」まとめのその2です。

その1はこちら↓

AGEを抑えて老化予防!12/11バイキングひるたつの老化予防まとめその1


さて、いつものようにクイズ形式でのAGEを抑える勉強です。

老化を遅らす肉料理はレアのステーキ?ウェルダンのステーキ


A.レアのステーキ


レアのステーキ・・・・・・1214 exAGE
ウェルダンのステーキ・・・7725 exAGE

先生によれば、焼いて「焦げた」ところにAGEが多く含まれるそうです。

加熱すればするほど増えると考えて良さそうですね。

ちなみに先生によれば、牛肉の赤身にはカルニチンが含まれ、脂肪を燃焼し、体内のAGEを抑える働きがあります。

ブログ主注:調べた所、カルニチンは200度まで加熱しなければ無くならないそう。ウェルダンだとカルニチン量も減ってるかもしれませんね。


老化を遅らす麺類はそば?うどん?


A.そば


そば・・・・106 exAGE
うどん・・・71 exAGE

AGE値はそばよりうどんの方が少ないのですが、正解はそば。なぜでしょう?


その理由は、血糖値上昇による体内生成があるため。


うどんはそばよりも血糖値を上げやすいため、体内でAGEが生成されやすくなります。

ちなみに血糖値が上がるスピードを表すGI値は、そばが54、うどんが85


そして先生曰く


体内で作られるAGEの方が危険


なのだそう。これ、今日のポイントな気がします(^^


うどんと合わせて食べると良い物 – 山菜


ですがうどんを食べたい場合はありますよね?

その場合先生は山菜と合わせて食べるのが良いとおっしゃっていました。

山菜には血糖値を抑える働きがあるそうです。なのでうどんを食べるなら山菜うどんですね。

またとろろなどネバネバ食品も同様に血糖値を抑える効果があるとのことでした。



老化を遅らすパンはライ麦パン?食パン?


A.ライ麦パン


ライ麦パン・・・76 exAGE
食パン・・・・・83 exAGE


AGE量もライ麦パンの方が少ないですし、またGI値もライ麦パンは58、食パンは91

血糖値上昇もライ麦パンに分があるという結果でした。


食パンと一緒に食べると良い物 – レバー


食パンを食べたい場合、先生はレバーと一緒が良いとのことでした。

レバーにはレチノール・ビタミンA・ビタミンB、鉄分や良質なタンパク質などが含まれ、美肌効果も期待できるそう。

ですので、レバーペーストを塗って食べるのが先生オススメ。



老化を遅らす丼はカツ丼?親子丼?


A.親子丼


カツ丼・・・12978 exAGE
親子丼・・・2480 exAGE

圧倒的ですね。カツ丼ヤバイ。


カツのお肉のタンパク質 + 衣の糖質 + 油で揚げる加熱調理 = 1桁多い圧倒的なAGE量


という先生の解説でした。

その1で出ていたようにAGEは「タンパク質+糖質+加熱」で生成されます。それでこの結果に。

「絶対選択しないでいただきたい丼」とは先生談。カツ丼好きなのにー。


カツ丼と一緒に食べると良い物 – キャベツ


先生はカツ丼はやっぱり避けて欲しいとおっしゃいつつも、良い食べ合わせを教えてくれました。

それがキャベツだそうです。

キャベツに含まれるビタミンCがコラーゲンを生成するのに役立ちます。これでAGEの含まない新たな皮膚を生成。

そしてビタミンB群やナイアシンなどを持つ豚肉と一緒に食べることで美肌効果も。とのことでした。

とんかつにはよく付いてますね、きゃべつの千切り。理にかなっているんですね。カツ丼には無いですが・・・。


どの調理法がAGE生成量が少ない?


生 < 煮る・蒸す < 焼く・炒める < 揚げる

この順番でAGEが多くなります。カツ丼(もちろん普通のとんかつも)は揚げてるからあのAGE量なのですね。


老化を遅らす中華料理は酢豚?回鍋肉?


A.回鍋肉


酢豚・・・・5709 exAGE
回鍋肉・・・4911 exAGE

酢豚は豚を揚げているのもそうですが、甘酢あんの糖分によりAGEを生成する、というのがその理由でした。


まとめ


  • より加熱する調理の方がAGEが多く生成される。
  • 血糖値上昇の早い食材は体内でAGEが生成されるため危険。
  • うどんよりそばの方が体内でAGEが生成されず良い。
  • 食パンよりライ麦パンの方が体内でAGEが生成されず良い。
  • カツ丼はAGE生成の条件が全て揃っている料理。
  • AGEが少ない調理法の順番は、生 < 煮る・蒸す < 焼く・炒める < 揚げる

低GI値はダイエットでよく聞くキーワードですが、老化予防にも効果があるのですね。

それにしてもカツ丼・・・避けないとダメかー(;;

注:番組中でGI値は出ていません。GI値はブログ主が調べ追加したものです。またGI値とAGE量が関係するかは番組で言及がなかったので当該の内容は不適切だなと判断して取消させていただきました。

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