レンチン玉ねぎで超悪玉コレステロールを撃退!12/13のサタデープラス血管劣化防止まとめ

この記事の所要時間: 546

玉ねぎ

昨日のサタデープラスで血管劣化についてやっていました。

阿藤快さんが先日亡くなったのは記憶にあたらしいところ。その原因というのが大動脈瘤破裂。

大動脈のこぶが破れ、大量出血を引き起こすという病気。

その原因は血管の劣化にあると言います。血管の劣化は、心筋梗塞・脳卒中を引き起こすことにもなります。

その血管の劣化を防ぐための方法をお伝えする内容でした。

解説は、東京医科大学病院検診予防医学センターの高沢謙二センター長。「血管年齢」指標を生み出した、血管の世界的権威だそうです。



血管リスクチェック


まずは、血管リスクチェック。以下に上げることが1つでも当てはまる場合、リスクがあるそうです。


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年末は家族の帰りが遅い


寝不足状態になると、一日中血圧が高い状態にあるため血管が細くなり危険だそう。


大掃除は完璧にして新年を迎えたい


完璧主義でせっかちな人は、リラックスせず常に緊張状態が続くため、一年中血管がしまってしまう傾向にある。


夜トイレが寒い


血管は暖かいと緩み、寒いと縮みます。

布団から急に出てトイレが寒く感じると、急激な温度変化が起きるため血管が縮まります。最悪の場合突然死の可能性もあるとか。


このリスクを防ぐには、急に布団から出ずにつま先を10回動かします


そうすることでふくらはぎの筋肉が動き、全身の血流が良くなるそう。



つい食べ過ぎちゃうけどコレステロールは極力控えてる


「コレステロールを控える」これは常識になりつつあるようですが、先生によれば古い常識なのだとか。



コレステロールの新常識!超悪玉コレステロールとは?


コレステロールには善玉・悪玉があります。

悪玉コレステロールはあってもすぐには体に害を及ぼすものではないそうです。ですが・・・



悪玉コレステロールと活性酸素が結びつくと超悪玉コレステロール(MDA-LDL)になってしまいます。



ただの悪玉コレステロールは血液中にいても善玉コレステロールにより回収されます。

ですが超悪玉コレステロールは回収されにくく、血管の壁に入り込んで「プラーク」という危険なコブになるのです。

このプラークが例えば冠動脈という心臓にある動脈にできると、心筋梗塞を引き起こしやすくなります。

このプラーク、一度出来たものが取れるというようなことは無いそうです。なので出来ないように、大きくしないようにすることが大事だそう。


超悪玉コレステロールを減らすには?


1.悪玉コレステロールを減らす


まずは運動。特に有酸素運動は善玉コレステロールを増やしてくれます。

前述のとおり、善玉コレステロールは悪玉コレステロールを回収してくれますから、間接的に悪玉コレステロールを減らしてくれます。

ただしあくまで間接的。直接減らしてくれるわけではありません。



そして食生活。

悪玉コレステロールを減らすには、1日の総カロリーを減らすことが必要。


摂取カロリーが多いと、肝臓が悪玉コレステロールを大量に作ってしまいます。




カロリー摂取を抑制するのに良い習慣、それは・・・


食事の時野菜を1番先に食べること


野菜に含まれる食物繊維が、後に来る肉の油の吸収を抑制してくれるそうです。そして、


よく噛んで食べること


良く噛むことで脳が満腹感を感じるため、多く食べ過ぎてしまうことを防いでくれます。



2.活性酸素を摂らない、減らす



超悪玉コレステロールは悪玉コレステロールと活性酸素が結びついたもの。

つまり活性酸素を減らすのも超悪玉コレステロールを増やさないために有効。


活性酸素が増える原因


タバコ(もちろん副流煙にも注意)・過度のアルコール・紫外線・ストレス・食品添加物・排気ガスなどがあります。そして・・・


注意したいのが酸化した油。


油は空気中に置いておくだけでもどんどん酸化します。それを食べるのが良くないとのこと。

油を使い回す、何度も温めなおす、古くなったバターやマヨネーズを使うなどは避けたほうが無難なようです。

食事はつくりたてを食べるのが1番とのことでした。


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超悪玉コレステロールを減らす食材 – 玉ねぎ


玉ねぎが超悪玉コレステロールを減らせる食材。ですがそのままではダメ。

先生によれば


レンジでチン。15秒。


その名も「レンチン玉ねぎ」だそうです。

玉ねぎを切った時、目に染みる含硫アミノ酸(硫化アリル・アリシン)という成分。これが血液をサラサラにすると言われています。

さらに活性酸素を減らすというデータもあるとか。

この目に染みる成分は元々外敵に食べられないための玉ねぎの防衛反応。切るなど傷ついた時に含硫アミノ酸が生まれます。

この含硫アミノ酸をより多く出すには、切ってから30分から1時間放置するのが有効だそう。

ですがそれは長いという場合、さきほどの


レンジで15秒チンする。


なのだそう。これで1時間放置したのと同じ効果があるそうです。その後はそのまま食べるもよし、料理に使うも良し、とのこと。



レンチン玉ねぎの効果をUPさせてくれるもの – お酢


お酢が体の中に入って分解されるとアデノシンという物質になります。これが血管を緩ませる作用があるのだそうです。

つまりレンチン玉ねぎの血液サラサラ効果とお酢の血管緩ませ効果で、先生曰く「血管若返りの最強コンビ」だそうです。




ブログ主注:他番組ですが、おなじく玉ねぎの皮で血液サラサラ効果を紹介している放送がありました↓

マキベリーと玉ねぎの皮で血液サラサラ!11/24放送バイキングひるたつまとめ


まとめ


  • 超悪玉コレステロールはプラークを作り、血管を塞いでしまう。
  • 超悪玉コレステロールは悪玉コレステロールと活性酸素が結びついたもの。
  • 超悪玉コレステロールを増やさないためには悪玉コレステロール・活性酸素を減らすことが良い。
  • 悪玉コレステロールはカロリー摂取が増えると増えてしまう。
  • 活性酸素を減らすには酸化した油を使わないよう注意。つくりたてを食べること。
  • 超悪玉コレステロールを減らすのに有効なのが15秒レンジでチンした玉ねぎ。

超悪玉コレステロール(MDA-LDL)は初めて聞きました。

最近健康・美容情報をまとめるのが楽しくなってきてます(^^

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