ビビットで紹介されていたかっぱ橋道具街。「鍋のベンツ」とは?

この記事の所要時間: 340

photo credit: Mauviel Sauce Pan via photopin (license)

ビビットでかっぱ橋道具街の特集。そして「お鍋の博物館」


博物館にできるほど鍋ってあるものなんでしょうか。私はティファールくらいしか知りません(笑)。

さらに見ていると「鍋のベンツ」と言われる一品が紹介されていました。かなり特徴的です。さっそく行きましょう。



かっぱ橋道具街の場所


東京都台東区 西浅草1-5-15


浅草駅から近く、最近では外国人の方も多いそうです。



お鍋の博物館

東京都西浅草2-21-4


本当の博物館ではなく、そういう名前のお店でした。

ですが、確かに博物館なみの品数。なんと2万点以上もあるとか。こういうのは見ているだけでも、変わり種の者を見つけたり楽しいですよね。

有名ホテルや三星レストランにも商品を卸しているお店だそうです。

そしてありました、「鍋のベンツ」。


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「鍋のベンツ」プロキングシリーズ

公式のシリーズページ

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公式サイトより引用。

「鍋のベンツ」呼んでいたのは先代の社長だそうです。

厚さが1円玉硬貨3枚分もあります。一般の業務用鍋の2倍の厚さ。

「全体が極厚アルミで覆われているから熱がゆっくり均等に入る」んだそう。

帝国ホテルなどの一流シェフも愛用している逸品です。

店員さんがわかりやすい例として、カレーを温めなおすとき、かき混ぜる必要が無いのだとか。普通はかき混ぜないとそこが焦げ付いちゃいますよね?ゆっくり熱が伝わることの証拠ですね。


もう一つ変わり羽のフライパンがありました。

パティシエオムパン(2500円)


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こちらのページより引用。

オムライスを誰でも簡単に作れるフライパンです。もうフライパンの形がストレートですね(笑)。

中央のくぼみに卵を入れ、零れないようにまわりに卵の羽をつくったあと、窪みにライスを入れて包めば完成。確かに簡単そう。


今かっぱ橋道具まつり注に付き、10月12日まで20%引きだそうです。




飯田屋

公式サイト

東京都台東区西浅草2丁目21−6


便利グッズが豊富にあるお店。

すべてのグッズを社長が試しているそうなので、説得力がありますね。

トマトピーラー(985円)

トマト専用のピーラーです。普通のピーラーと違い、刃にのこぎりの様な形になってます。これでトマトのような柔らかい素材でも、刃が引っかかりやすいんだそうです。

また、断面がギザギザになるため、表面積が大きくなり、味が染み込みやすくなるので、おでんの大根などにも適しているそうです。


スプレッドザット(3000円)


バターナイフ。高い熱伝導率を誇る銅が、自分の体温を先まで伝えることで、スムーズにバターが切れるというすぐれもの。


計量みそマドラー(1500円)


先端部分が泡立て器のような形になっています。これで味噌をすくい取り、そのままお湯に溶かせるんだそうです。


かっぱ橋のおすすめグルメも紹介されていました。

浅草染太郎

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一番人気がしゅうまいの具材を使ったしゅうまい天(730円)だそうです。


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釜浅商店


公式サイト

東京都台東区松が谷2-24-1


包丁が1000丁も!そば包丁などの業務用だけでなく、一般用の包丁もあります。

驚いたのが左利き用の包丁。見た目の違いはないのに「ぜんぜん違う」とのこと。

ここでは、買った包丁を砥いでくれたり、銘を入れてくれるサービスもやってくれています。いいですね、自分だけの包丁。



歩くだけでも楽しそうな場所でした。主婦の方など料理好きな人であればより一層楽しめると思います。パティシエオムパンがちょっと欲しいです(*^^*)


photo credit: Mauviel Sauce Pan via photopin (license)

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