手首をクロスして肩甲骨を動かす!サタデープラスの冷え性改善まとめ

この記事の所要時間: 315

背中

2015年12月19日のサタデープラスのスーパードクターの特集が「冷え性改善」でした。

寒い時期になると憂鬱になる人も多い冷え性。

放って置くと頭痛・肩こり・腰痛などを引き起こしたり、代謝がおちてふさぎこみ、うつのような症状が出たり、

体の抵抗力が低下して風邪やインフルエンザなどの感染症にもなりやすくなります。

カイロを常備したり、ショウガを食べたり、お風呂にゆったり入るなどの対策がありますが、自力で体を根本改善する方法があるそうです。



サタプラチェック – 健康?不調?テスト


お参りするときのように手のひらを合わせ、さらに両肘もくっつけます。そしてそのまま上にあげます。

このとき、肘があごまで上がらない場合、危険サイン。

私は危険サインでした(^^;


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冷え性の意外な原因 – 肩甲骨


本日のスーパードクターは、冷え性の名医小林暁子先生。15万人の冷え性・便秘患者を診察してきた名医。

肩甲骨は大きなものも含め、幾つかの筋肉とつながっている重要な部分

ですが、スマホ・パソコンを使用している現代人は肩甲骨周りの筋肉を動かすことが少ないです。そして肩甲骨周りの筋肉が固まっていることが多いです。

その大きな筋肉がこわばると血流が滞り、手や足の先など末端の血流まで滞ってしまうそうです。



さて、先ほどの健康チェックであごまで肘が上がらなかった人は、肩甲骨周りの筋肉が固まっている証拠

しかし肩甲骨は動かすのが難しいとのこと。肩をグルグル回した程度ではほとんど動きません。そこで・・・


手首がポイント!肩甲骨を動かす方法


さてそんな肩甲骨、実に簡単な方法で動かせるそう。それが


手首をクロスさせて肩を回す


です。肘をまっすぐにしたまま、腕を肩の高さにあげ、手首同士を合わせ✕印の様に手をクロス。手は縦で手の甲が合わさっている状態です。

この状態で手を動かさずに肩を回すようにします。回す方向はどちらでも構わないそうです。

こうすると手首が支点になり、軸が決まってしっかり肩甲骨が回せるのだとか。


こうやって肩甲骨の筋肉をほぐすと、たった5分ですごい効果が。なんと指先の温度が3℃も上昇!

これは1分3セット、つまり1日3分行えばよいそうです。


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意外!な冷え性解消法


朝寝起きに冷たい水を飲む


実に意外ですね。普通は暖かいものを飲みそうなのですが・・・。実は、


毎日朝冷たい水を飲むと、自律神経のバランスを整えるスイッチが入り、冷えない体が作られるのだそう。

冷たい水を飲むと臓器や周りの血管が冷えます。すると自律神経が刺激され、体温を一定に保とうと血が巡りが促進されます。

これで自力で体を暖める力が備わると考えられているそうです。



さらに、朝1杯のお水で便秘解消効果も。飲むことで腸が動くきっかけになる、というのがその理由。

先生もそうだったそうですが、便秘が原因で冷え性になっている人は、ダブルで効果が見込めます。



まとめ


  • 冷え性の意外な原因は肩甲骨の周りの筋肉のこわばり。
  • 手をクロスして回すことで肩甲骨周りの筋肉を動かすことができる。
  • 冷え性改善には朝寝起きに冷たい水を毎日飲む。便秘解消にも効果的。

私はみごとに肩甲骨周りの筋肉がこわばっていました(^^;

毎食後1分この運動やってみます。


同日に放送された日本医師会、日本医学会の両会長が実践している風邪予防法はこちら↓

朝イチゴと乾布摩擦が効く!サタデープラスで放送された名医の風邪予防法

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