温めてわさびの辛さをマイルドに!TBS「サタデープラス」で放送された「2016年今日から始める名医の健康法&食生活」まとめその1 – 食生活編

この記事の所要時間: 444

わさび

2016年1月9日のTBS「サタデープラス」で「2016年今日から始める名医の健康法&食生活」が放送されました。

日本国民1000人が格付けした名医の食習慣ベスト3です。

その1は食生活編です。



第3位:正月太りと高血圧を防ぐ超簡単フルーツ酢


お酢の健康効果


解説していたのは、東京農業大学応用生物科学部 小泉幸道博士。

酢を毎日飲むことで、老化を防ぎ若返り効果が!ということです。

お酢の中には酢酸という成分が含まれています。

「お酢を使って若返るというのは可能」とおっしゃっていました。

量は、1日大さじ1杯(15cc)のお酢でOK。


さらに、高血圧の人の血圧を下げてくれる効果もあるとのこと。

平均年令44歳の男女170に、3ヶ月間1日大さじ1杯のお酢を飲み続けてもらった所、血圧と皮下脂肪が確かに減少したという実験が。

別の実験でも同様に3ヶ月お酢を摂ると、内臓脂肪が約5%減少したとのこと。


スポンサーリンク



お酢を毎日楽しく飲めるフルーツ酢


用意するもの
  • 穀物酢  200ml
  • はちみつ 200g
  • 好きなフルーツ

作り方
  1. 先にお酢とはちみつをビンに入れ、しっかりとかきまぜます。

  2. フルーツをカットします。オレンジ・バナナなど大きなものは小さくカット。ブルーベリー・イチゴはそのまま。

  3. お酢2:はちみつ2:フルーツ1の割合で入れれば完成。

  4. 完成したフルーツ酢は冷蔵庫で約1週間保存し、寝かします。
    1日1回、ビンを振って中身をよく混ぜます。
    最後にフルーツを取り出し、炭酸などで5倍に希釈していただきます。

それほど酸っぱくなく、飲みやすいようです。

さらに、フルーツのビタミンCを効果的に摂取できる利点も。

お酢にはビタミンCを包み込み酸素を遮断する効果があり、腸にたどり着いて吸収されるまで守ってくれるのだそうです。


第2位:10万人の医師に聞いた冬の最強キムチ鍋


解説していたのは、日本大学医学部附属板橋病院 上野高浩医師。

そのおすすめする鍋はキムチ鍋。キムチ鍋には冬に大切なものが凝縮されているとのこと。

推奨される3つのポイントは以下。

  • トウガラシの「カプサイシン」による発熱効果。
  • キムチの「乳酸菌」による風邪予防効果。乳酸菌が免疫力をUPしてくれ、ウイルスを撃退。
  • 具材の相乗効果。豚肉のビタミンB1とにんにくが結合するとアリチアミンという疲労回復成分になるそうです。


酒粕でキムチ鍋のパワーがアップ


酒粕も発酵食品のため、キムチとは違った種類の植物性の乳酸菌が入っています。

1つの乳酸菌がもう1つの乳酸菌の肥料になるとのことで、相乗的な効果が期待できるとのこと。



第1位:血管が若返る1日5グラムのわさび


解説していたのは、品川メディカルクリニック理事長、板倉弘重医師。

その食材はわさび。5gのわさびとは、お刺身に付いてくるわさびのミニパック2袋分だそう。

1日5gのわさびを摂る実験をした所、ドロドロだった血液がサラサラになったとのこと。

その内容は健康な男女14人がわさび5gと水を摂取し、1時間後に血流を調査。すると、14人中13人の血流がアップ。

わさびの根茎部分に血の固まりを抑えて血栓を防ぐ効果があるとのこと。

しかし、たった5gとはいえ、ツーンと来るわさびは取りづらいもの。それを美味しく取れるようにしたのが・・・



温かいご飯にわさびをのせる



だけ。

実は、わさびの辛味成分は熱に弱く、暖めると辛味がとぶのだそう。

そして、温めてもわさびの効能はほぼそのままだとか。

わさび農家の方々が食べていたのは熱々のご飯に鰹節とわさびを乗せて食べるという実にシンプルなものでした。これならすぐに真似できますね。


スポンサーリンク



わさびを使った冬の最強鍋


料理研究家・栄養士の浜内千波先生監修のお鍋。

その名も「白菜と豚肉の豆乳ミルフィーユ鍋」。豚肉と白菜が交互に重ねられて並んでいて、まさにミルフィーユ。

わさびは薬味として使います。自分の分だけ取ったらそこへ豪快にわさび5g。パック2袋分ですからすごい量です。

よくかき混ぜていただくと・・・「全然辛くない」との言葉が。小堺さんは固まりが口に入ったようでちょっと辛かったようです。よくかき混ぜるのが大事ですね。

浜内先生には、わさびは塩味を補強する力があるため、減塩にも効果があるそうです。


スーパードクターの教え


わさびにはワサビスルフィニルという成分が含まれ、

  • 血流改善
  • 疲労回復
  • 花粉症軽減
  • 美肌効果

などの効果があるそうです。

ワサビスルフィニルはすりおろして初めて効果を発揮するとのこと。かじるのはダメなようです。する人も居ないでしょうけど(^^;


まとめ


  • 1日大さじ1杯(15cc)のお酢で老化を防ぎ若返り効果。
  • フルーツ酢にすることで美味しく飲め、ビタミンCを阻害せずに運べる効果も。
  • キムチ鍋で発熱効果・風邪予防効果・疲労回復効果。酒粕を加えてさらに相乗効果。
  • 1日5グラムのわさびで血液サラサラ。
  • わさびは温めると辛味が飛ぶ。ご飯にのせたりお鍋の薬味に。

その2は名医の健康法編です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

無事之雑記はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ