筋力チェックで死期も分かる!?TBS『サタデープラス』で放送された「最新医学テレビ健康診断」まとめその1

この記事の所要時間: 439

ふともも

2016年1月16日のTBS『サタデープラス』の健康テーマは、「最新医学テレビ健康診断」でした。

みのもんたさんをゲストに迎えての緊急企画です。

その1は、死期も分かる!?筋力チェックです。


スーパードクターは、慶応義塾大学医学部整形外科 石井賢先生。最新腰痛治療のエキスパート。小堺一機さんの主治医でもあるそうです。


10秒でできる簡単筋力チェック


筋力は60歳を境に急激に衰えるのだそう。精力的なみのもんたさんも最近は階段を降りる際には手すりが必要だとか。

さて番組で紹介されていたチェック法ですが、


  1. 両手の親指同士と人差し指同士をくっつけ輪っかを作ります。
  2. その輪っかでふくらはぎの一番太い部分が囲めるかどうかを見ます。


このとき囲めてしまう人は筋肉量が少なく危険。

血管は筋肉で出来ているため、筋肉量が少ないということは血管の老化や、最悪の場合突然死の可能性すらあるとか。


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尻ヂカラチェック


今回の先生に限らず、整形外科の名医は口をそろえて次のことを言うそうです。



足腰を鍛えることについては、おしりを含めた、股関節の周りの筋肉を鍛えるのが重要。




上半身と下半身は骨盤で繋がっており、骨盤を支えるのがおしりの筋肉。

おしりの筋肉が衰えると、骨盤が傾いて足腰が正しく機能しないのだそう。


さてチェック方法は、



立ったまま片足立ちで靴下を履けるかどうか?



です。履けなければ尻ヂカラ不足です。

ちなみに番組内では、森永卓郎さん、小堺一機さん、みのもんたさんのアダルトチームはボロボロでした(^^;

チェックの際は、転倒などに気をつけて行ってくださいとのことです。


簡単足腰チェック


先生によれば、太ももの筋肉は血管の硬さと相関関係があるとのことで、血管が硬くなると太ももの筋肉の量が減少するということが科学的に証明されているのだそうです。

そんな太ももの筋肉をチェックできるテストが以下。

  1. 壁に横向きに立ち、足元に3枚のコインを横に並べます。
  2. 壁側の片足の甲を、もう片足のふくらはぎに付けます。
  3. そのまましゃがんで、足元のコインが拾えるかどうかを見ます。壁に手をついてもOKです。

男性の場合3枚、女性の場合2枚拾えないとき、太ももの筋肉が弱っている可能性があるとのこと。

小堺一機さんがチャレンジし、バッチリ取れていました。

同じく転倒に気をつけて行ってください。


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死期がわかるテスト!?


ブラジルの医師が、50~80歳の被験者2000人以上に行い、およそ6年間の追跡調査から算出したテストだそうです。

このテストの動作は太もも・おしり・ふくらはぎ、下半身全ての筋肉を使います。なので下半身の状態を知るのに非常に有効なテストなのだそうです。


  1. 立った状態から足を交差させてゆっくりあぐらをかくようにして座ります。
  2. その姿勢から、できるだけ手やヒジなどの支えを使わずに立ち上がれるかどうかを見ます。


よく時代劇で武士が座る時のような動作ですね。

動きがパーフェクトにできれば10点満点。手やヒジを使うと以下の基準により減点されるのだそう。


  • 手が地面や足につくと、そのたびに1点減点。
  • ヒザや足の側面が地面につくと1点減点。
  • ふらつくたびに0.5点減点。


無理をせずにできる範囲で。無理そうなら手を使っても良いそうです(もちろん減点はされますが)。

そして、このテストは6年以内に死亡する確率がわかるそうで(恐ろしいですね)、

  • 3点以下の人は、8点以上の人に比べて、6年以内に死亡する確率が5倍
  • 4~7点の人は、8点以上の人に比べて、6年以内に死亡する確率が2倍

とのこと。

しりもちをついて足腰を炒める可能性もあるので、必ず家族のサポート付きでやって欲しいとのことでした。

番組では丸山隆平さんと小堺一機さんが挑戦。得点はそれぞれ10点と9.5点で、長生きするでしょうとの先生のお墨付きが出ていました。

さらに女性陣の西川史子さんと小島瑠璃子さんが挑戦され、それぞれ2(2回めは4)点、4点でした。

みのもんたさんは4点。女性陣とみのもんたさんは割りと心配になる点数ですね。

もちろん先生は対策としてエクササイズも紹介。その名も四股エクササイズ。


四股エクササイズ


無理のない範囲で、転倒などに気をつけて行ってくださいとのこと。

  1. 肩幅より少し広めに足を開きます。ヒザとつま先の向きは同じに。上半身はまっすぐにします。
  2. 手は腰に当てて良いので、そのまま腰を落とします。ヒザが曲がってる状態です。
  3. 右足に体重をかけ、左足をあげます。
  4. 今度は逆に左足に体重をかけ、右足をあげます。
  5. 左右で1回として5回が1セット。これを1日3セット行います。


まとめ


  • 血管は筋肉で出来ているため、筋肉量が少ないと血管の老化の可能性がある。
  • 太ももの筋肉は血管の硬さと相関関係があり、血管が硬くなると太ももの筋肉の量が減少する。
  • 下半身を鍛える、先生が紹介したのが四股エクササイズ。

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