首、お腹、足首を暖めるのが良い!フジテレビ『バイキング』で放送された正しい防寒対策まとめ

この記事の所要時間: 538

雪だるま

2016年1月20日のフジテレビ『バイキング』のひるたつは「正しい防寒対策」です。

解説は、全国冷え症研究所所長、山口勝利先生。



効果的に体を温めるポイント


ポイントは3箇所を暖めること。首、腹、足(足首)の3つを暖めると効果的に体を暖められるそうです。

これを踏まえて、レギュラー陣の防寒着をランク付け。

「素晴らしい」という1位と2位、「惜しい」の3位と4位、「ダメ」の5位~7位がいました。


※ちなみに以下のランキング説明にある「ポイント」というのは、あくまでその人個人のポイントで先生のポイントではありません。


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水曜レギュラーの防寒対策ランキング


7位:おぎやはぎ小木博明さん


保温性の高いスウェード生地の靴。首巻わりまであるダウン。

インナーにキルティングのベスト。ただしお腹が出てきたことで前は空いています。

先生によれば、首元までのダウンはOK。問題は足首が出ている足元。わざとスソを折って足首を見せるアレです。

足首には血管が集まっており、ここを冷やすと体温が下がりやすいのだそうです。

また前の空いたベストも冷気が入りやすくマイナス。お腹もまた冷やしてはいけない場所。


6位:関口メンディーさん


ポイントはマフラー。とてもあたたかそうです。靴は冬山でもOKな登山靴。

実際この2点は先生も良い点と言っています。

問題は、アウターのMA-1。丈が短く、しかも前が閉まっていないためお腹を冷やす原因になっています。とのこと。


5位:森泉さん


トップモデルだけあり、防寒具でもおしゃれに気を使っているそう。

足元はISABEL MARANTのショートブーツ。インソール入りでスリムに見える上、足首もしっかり防寒。

ポイントはブランケットベスト。上半身はタートルネックで首元の防寒もバッチリ。

良い点は、薄手ながら暖かい服の重ね着である点。悪い点は、やはりお腹が出ていること。ベストの前は開いています。


先ずお腹を暖める


以上の3人に共通するのはお腹を暖めていない点。

先生は腹巻きをする、しないでは暖かさに非常に差がでるとサーモグラフィーの画像で説明していました。

画像は示せないですが、腹巻きがあると、お腹だけではなく、胸、肩、頭、ふともも、ふくらはぎ、要はほぼ全身が温まっていました。


お腹を暖めると体全体があたたまるとのこと。


とは言っても腹巻きはかっこ悪くてちょっと・・・という人に先生がおすすめしていたのがこちら。




水や細菌の侵入を防ぐもので、ドラッグストアで購入可能だそう。

肌に直接貼るもので、お風呂も大丈夫。貼っておくと腹巻きの代わりになるそうです。

また、寒い時にはお腹に新聞紙や雑誌を入れてこするだけでも暖かくなるそうです。


4位:おぎやはぎ矢作兼さん


足首まで隠れるハイカットのスニーカー。バイクで移動することが多いという矢作さんは上半身はライダーズジャケット(革)。前もしっかり閉じています。

ポイントは手袋の2枚重ね。

良い点は、しっかり前の締まったライダースの革ジャン。インナーはTシャツ一枚ですが、本人が心地よさを感じていれば問題ないそうです。

悪い点は、マフラーをしていない所。首には太い血管があるため、ここを冷やすと体全体が冷えるそうです。


3位:いとうまい子さん


靴は足首まであるショートブーツ。アウターはロングのダウンジャケット。3年前から使っているマフラーで首もバッチリ。

ポイントは、ロングのダウンジャケットの背中に貼ってあるカイロ。10枚以上も貼っていたこともあるとか。

良い点は、ロングのダウンジャケット。また足と首の防寒もしっかりしており、見た目は完璧。

悪い点は、カイロを貼り過ぎている点。カイロを張り過ぎると、寒さに対する抵抗力が下がってしまいます。カイロを手放せない体に。


カイロはどこに貼るのが良い?


カイロはお腹のヘソの上に一枚、その反対側の背中に一枚貼るのが効果的だそうです。


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2位:坂上忍さん


愛犬の散歩に使用するという格好。そのためか、カッコ良さはまったくない生活感たっぷりな格好。

足元はなんとサンダル。下半身はウインドパンツ。

アウターもウインドジャケット。裏地がボアで暖かそうです。その下にはウインドブレーカーを重ね着。

ポイントはネックウォーマー。

先生によれば、防寒対策としては完璧だとか。

注目すべきはサンダル。あえて足元を晒すことで体を寒さに慣れさせるという最高の防寒対策なのだそう。

ちなみに晒しているのはつま先で、足首は隠れています。小木さんとの違いはそこ。

これで犬の散歩の中で毎日晒して慣れさせていることが良いのだとか。


1位:デヴィ夫人


リンクスのコートで全身が隠れています。4000万円だそう。確かに暖かそうですが、いろいろな意味で真似は出来ませんね・・・。

リンクスのコートは世界で一番軽く、世界で一番暖かいと言われているそうです。DENNIS BASSOというブランドのようです。

下半身と靴は牛革のパンツ。ブランドはSaks Fifth Avenue。

上半身はカシミアのセーター。同じくSaks Fifth Avenue。複雑に編まれたカシミアは風邪を遮断し、一枚だけでも暖かいのだそう。

帽子はニューヨークで買ったオートクチュールだそうです。見た目はロシア兵が付けてそうなやつです。暖かいのは間違いないでしょう。

先生は、完璧という評価。天然素材の服は汗を吸収し、発散します。下着がシルクなら言うことなし。とのこと。

坂上さんは「金に物言わせてるだけじゃん」というコメント。確かにこれはそうですね。4000万・・・。


まとめ


  • 首、お腹、足(足首)の3ヶ所を暖めると効果的に体を暖められる。
  • 3ヶ所の内優先するのはお腹。
  • カイロはヘソと反対の背中に一枚ずつ貼るのが効果的。
  • 足先をあえて毎日外気に晒し、寒さに慣れさせるのが1番の防寒対策。
  • 天然素材の服は汗を吸収し、発散させる。

スタジオでも色々物議を醸していたランキングでした。とりあえずデヴィ夫人はまったく参考になりません(^^;

坂上忍さんの服は安いもので占められていたようですし、真似しやすいかもしれません。

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