あんかけにして減塩50%!TBS『サタデープラス』で放送された「トロトロ減塩法」まとめ

この記事の所要時間: 243

あんかけ焼きそば

2016年1月23日のTBS『サタデープラス』は「減塩2大新常識SP」でした。こちらはまとめのその2になります。

その2はあるものを加えるだけで50%の減塩になる、夢の減塩法です。

その1はこちら⇛摂ると高血圧が正常値になる醤油『まめちから』。TBS『サタデープラス』で放送された「減塩2大新常識SP」まとめその1


日本で唯一、食品メーカー経営の病院


番組で東貴博さんと佐々木健介さんが訪れたのがキッコーマン総合病院

1914年からある、100年以上の歴史ある病院。

食品メーカーが経営するだけあり、この病院で特に力を入れているのが病院食だそう。日本一の病院食を目指しているそうですよ。

そんな病院食は、1食600kcal以下で、塩分は3gに抑えられているとのこと。病院食というと体にはいいものの味が・・・というイメージですが、こちらの病院食はそんなこともないようです。

通常かなり塩分が濃いラーメンも、ここでは3gに抑えたラーメン(トマトラーメン)を開発。病院食でラーメンなんて信じられませんね。美味しそうです。


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トロトロ減塩法


これだけ減塩に努めているキッコーマンがイチオシする減塩法がトロトロ減塩法。

番組ではこのトロトロ減塩法で野菜炒めを作っていました。

まず、調味料は醤油、中華だし、塩ですが、すべて通常の半分。そしてその替わりに投入するのが、


片栗粉


です。水溶き片栗粉でトロトロあんかけにするだけで減塩になるのだそう。

ポイントは

  1. 調味料と水溶き片栗粉をあらかじめ合わせておくことで味にムラが無くなり、少ない塩分を活かすことが出来ます。
  2. 調味料を入れるときは玉にならないように火から離してから入れます。

この2つで、塩分50%カットのあんかけ野菜炒めの完成。

とろみをつけることで、舌の上で味を長く感じることができる。とのことです。


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これを応用した鶏の唐揚げでは、鶏肉に下味を付けません。

その代わりに、上げた後の唐揚げに、下味用の調味料をあんかけにしたものをかければ塩分を50%カット。

ブリ大根でも、本来使う調味料を半分にし、あんかけだしとして後からかければ塩分50%カット。

だし巻き卵もあんかけにして後からかければ塩分を60%カットできるのだそう。

「あんかけにして後からかける」ということですね。



まとめ


  1. キッコーマン総合病院オススメの、塩分を50%できる調理法は「トロトロ減塩法」
  2. 「トロトロ減塩法」は、調味料を半分にし、片栗粉を使ってあんかけにすることで減塩する方法
  3. トロトロ減塩法のポイントその1:調味料と水溶き片栗粉をあらかじめ合わせておくこと
  4. トロトロ減塩法のポイントその1:調味料を入れる際は火から離すこと(ダマにしないため)

思っていた以上に簡単に減塩できるのですね。びっくりしました。

キッコーマンの人がこれに気づくまでには結構(かなり?)時間がかかったでしょうけどね。

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