最強スタミナ飯は「ナッツ入り豚肉玉子とじ丼」。フジテレビ『バイキング』のひるたつで放送された最強スタミナ飯まとめ

この記事の所要時間: 522

うな重

2016年1月27日のフジテレビ『バイキング』のひるたつのテーマは「最強スタミナ飯」でした。

レギュラー陣とゲストの高嶋ちさ子さんのスタミナを付けるときに食べるスタミナ飯をランキングで判定。

判定・解説は、臨床栄養実践協会理事長 足立香代子先生。栄養のスペシャリストです。前回の風邪メシにつづいて2回めの登場でしょうか。

効果ありが1~3位。まあまあが4位~5位。効果なしが6位~7位という結果に。


スタミナがつく食べ物の条件


先に結論を書いてしまいますが、



スタミナをつけるには、炭水化物・タンパク質・脂肪の三大栄養素が必要。



これらがバランスよく入っているのが条件なのだそうです。脂肪は少なめで、タンパク質が多いほうが良いようです。

これを踏まえてみなさんのスタミナ飯を見ていくと・・・?


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レギュラー陣とゲストのスタミナ飯ランキング


7位:ガーリックライス(関口メンディーさん)


ガーリックライスはにんにくですからスタミナが付きそうですが意外ですね。

番組で紹介されていた、にんにくの主な成分は以下のとおり。

  • ビタミンB1・・・炭水化物をエネルギーに変える
  • ビタミンB2・・・脂質をエネルギーに変える
  • 亜鉛・・・・・・アミノ酸やタンパク質の合成に必要
  • 鉄分・・・・・・息切れや疲労を防ぐ

このようににんにくは良いのですが、あくまでもお手伝い

エネルギーの元となるタンパク質と脂肪が足りないため、スタミナはつかないとのこと。


6位:チーズフォンデュ(森泉さん)


メインはチーズ。タンパク質と脂肪は摂れますが、炭水化物が少ないためスタミナがつかないとのこと。

「パンを食べればいいですか?」という質問には「フランスパン一本くらい必要とのこと」。多いですね(^^;


5位:和牛サーロインステーキ(おぎやはぎ小木博明さん)


前回の風邪メシではステーキが堂々1位だった小木さん。スタミナ飯ではステーキはこの位置。

スタミナがつくには脂肪よりタンパク質の方が良いとのことで、和牛サーロインは脂肪が多く、タンパク質が少ないためこの位置。


4位:牛フィレステーキ(高嶋ちさ子さん)


フィレ肉はサーロインより脂肪が少なく、タンパク質が多い肉です。そこで和牛サーロインよりもスタミナがつくということでこの順位。


3位:鶏のオーブン焼き(坂上忍さん)


鶏肉は牛フィレ肉よりさらに脂肪が少ないそうです。

また坂上忍さんの鶏のオーブン焼きは下に野菜があります。にんじん、キャベツ、ピーマン。

にんじんは炭水化物が多く、キャベツ・ピーマンにはビタミンCが豊富。総合的にこれが3糸のこと。


先生によれば、よく食べる肉でスタミナの付く順番は豚肉・鶏肉・牛肉の順だそうです。

豚肉はビタミンB1が牛肉の10倍。圧倒的に多いです。


2位:ラムしゃぶ(いとうまい子さん)


ラム肉のしゃぶしゃぶ。

先ほどスタミナの付く肉の順番で豚肉が1位でしたが、ラム肉は豚肉に匹敵するスタミナの付く肉だそう。

さらにしゃぶしゃぶは長時間加熱しないため、ビタミンB1が壊れにくいというメリットも。


1位:うな重(おぎやはぎ矢作兼さん)


先生曰く「完璧」とのこと。昔の人の知恵は正しいのですね(^^

うなぎはタンパク質と脂肪が豊富。さらにビタミンB1とB2は豚肉の2倍。

ご飯(炭水化物)も付いているため、まさに100点とのことでした。


先生によれば、うな重よりもさらに良いのがうな玉丼。

卵を加える事で、炭水化物・タンパク質・脂肪のバランスが非常に良くなるそうです。うな重が100点ならこちらは120点だそう。


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ちなみに矢作さんが行くうなぎ屋はこちらだそうです。うな重4300円。

関連ランキング:うなぎ | 広尾駅六本木駅乃木坂駅



「精がつく」食べ物はスタミナがつく?


うなぎの肝や白子など、よく精がつくと言われる食べ物。あれは量が食べられないため、ガーリックライスのガーリックのようにお手伝いなのだそう。

主役がいなければダメとのことでした。

また、よく似ているうなぎとあなご。似ているようで違うそうで、あなごはビタミンBが少なく、スタミナはつかないとのこと。


先生が食べる最強スタミナ飯 – ナッツ入り豚肉玉子とじ丼


「全部良いのを入れた」というストレートな食べ物。

三大栄養素はもちろん、鉄分・亜鉛・ビタミンB1、野菜からビタミンCを取れるスタミナ料理。以下のものが入っているそうです。

  • 豚肉        タンパク質・脂肪
  • ご飯        炭水化物
  • ピーナッツ     ビタミンB1・亜鉛
  • パプリカ      ビタミンC
  • 玉ねぎ       ビタミンB1の吸収を高める
  • ほうれん草     亜鉛・鉄・カルシウム
  • 卵         タンパク質
  • 牛乳        カルシウム・タンパク質
  • ココナッツオイル  中鎖脂肪酸が多く、早くエネルギー源になる。内臓脂肪を貯めにくい

残念ながらレシピの紹介はありませんでした。

まとめ


  • スタミナをつけるには三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂肪)がバランスよく入っている食べ物を食べる必要がある。
  • にんにく、肝、白子などは量が食べられないためあくまでもお手伝い、サポート。メインとなる食べ物がないといけない。
  • 肉は脂肪が少なく、タンパク質が多い肉のほうがスタミナがつく。
  • よく食べる牛、豚、鶏肉でスタミナがつく順番は、1位:豚肉、2位:鶏肉、3位:牛肉。
  • ラム肉は豚肉に匹敵するスタミナの付く肉。
  • うなぎは豚肉の2倍のビタミンB1、B2を含んでいる。
  • うな重は完璧なスタミナ飯。うな玉丼にすればさらに良くなる。
  • 先生が食べる最強スタミナ飯は「ナッツ入り豚肉玉子とじ丼」

うなぎはやはりスゴいのですね。お値段の問題がなければ毎日でも食べたいですねー。


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