タイガーアンドバニーハリウッド版監督総指揮ロン・ハワード氏の過去作。キャラクタープレイスメントはどうなる?

この記事の所要時間: 214

photo credit: 158532-Universal-Studios via photopin (license)

オタクに再び嬉しいニュースが。

「タイバニ」こと『TIGER & BUNNY』がハリウッドにて実写映画化とのこと。製作総指揮はロン・ハワード氏。

ファンにとってはまさに晴天の霹靂。まさかハリウッド映画化を予想できた人はいたでしょうか?

ですが『オール・ユー・ニード・イズ・キ​ル』もラノベが原作ですし、オタク界が世界に認められつつあるのかもしれません。

アニメの実写化というと、最近では『ドラゴンボール』など嫌な予感しかしないものです。なのでロン・ハワード氏について調べてみました。


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ロン・ハワード氏について


85年の「コクーン」のヒットにより大作監督となり、「ウィロー」、「バックドラフト」、「アポロ13」、「身代金」などの大作・話題作を監督。00年の「グリンチ」は全米で大ヒットを飛ばした。01年には、実在の天才数学者の半生を描いた「ビューティフル・マインド」で見事アカデミー賞の監督賞に輝いた。

allcinemaより引用


アカデミー監督賞を受賞している方がプロデュースするというのは心強い気がします。

過去作も国内興行収入を調べてみました。


バックドラフトの興行収入

19.2 億円
日本国内1991年興行収入ランキング 5 位


アポロ13の興行収入

20億円
日本国内1995年興行収入ランキング 6 位


身代金の興行収入

14億円
日本国内1997年興行収入ランキング 7 位


ビューティフル・マインドの興行収入

19.9億円
日本国内1997年興行収入ランキング 17 位

アカデミー賞を獲得したビューティフル・マインドが日本ではそこまででもないんですね。

こうしてみると、多彩なジャンルの映画を制作されている人だと感じます。


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気になる点、キャラクタープレイスメント


『TIGER & BUNNY』と言えば、キャラクタープレイスメント。作中のキャラクターが身につけるパーツに実際のスポンサー広告が登場していたことが非常の大きな特徴です。

作品の設定が、スポンサーから資金をもらって戦うヒーローでしたから、うまく設定に溶け込ませた見事なものです。

ハリウッド版ではこの点はどうなるのかが気になります。さすがに難しい気がしますけどどうなりますでしょうか。


photo credit: 158532-Universal-Studios via photopin (license)

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