いつでもどこでも診療が受けられる?TBS『健康カプセル!ゲンキの時間』で紹介されたデジタル診療まとめ

この記事の所要時間: 222

医師

2016年2月21日のTBS『健康カプセル!ゲンキの時間』は「離島&デジタル診療」でした。

今回はそのうち「未来が変わる!?驚きの最新遠隔医療とは?」をまとめます。

ゲンキリサーチャーはヴェートーベンのお2人。正直初めて知りました(^^;



シャープの製品『健康コックピット』


公式サイト

見た目はソファ。ですが座るだけで健康状態がわかる最新マシン。

座って30秒、健康スコアが表示されます。体重、血圧、血管年齢など、さらに「ストレス度合い」も測れるそう。

ソファには実は体重計があり、指先に赤外線を当てて血流や血管の固さなどから脈拍・血管年齢・ストレス度を算出するのだとか。

このデータはクラウド上に保存され、過去の情報を照会したり、医師に情報を共有したりなどができるそうです。


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OPTiMのサービス『ポケットドクター』


OPTiMという会社のサービス

スマートフォンやタブレットで24時間365日、健康相談サービスが受けられるというサービス。

番組では熱と腹痛があるという想定でこのアプリを使用していました。

相談者は、アプリをインストールして起動。すると以下の様なメニューが。

  • 健康相談
  • 妊娠中のお悩み
  • 赤ちゃん・子供の相談
  • 女性のお悩み
  • 男性のお悩み
  • メンタルヘルス
  • お肌のお悩み
  • 歯の相談
  • その他
今回は健康相談を選択。するとフリー入力画面になり、症状や悩みを入力します。写真を撮って添付も可能。

そしてこの相談は600人以上の医師に一斉に相談され、3分以内に医師と直接つながるそうです。

繋がるとテレビ電話がスタート。視覚的に伝えることができるため、的確なアドバイスができるそうです。

症状を聞いてお腹の風邪と判断。手持ちの薬を見せ、医師にどれが良いのかを聞きました。並べられた薬の中から先生が画面に丸を付けると、相談側にもその丸がすぐに反映されました。

サービス開始予定は今年(2016年)の春。料金はまだ未定のことですが、すべてのスマートフォンに対応しているそうです。


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まとめ


  • シャープの製品『健康コックピット』は、座って30秒でいろいろな身体情報を調べられる。
  • OPTiMのサービス『ポケットドクター』は、スマートフォンやタブレットでいつでも医師に相談ができるサービス。
    サービス開始予定は2016年春。

ポケットドクターは値段によっては良さそうな気がしました。

健康コックピットは一家に一台、と言っていましたが大きくて小さくしないと無理だと思います(^^;

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