紫吹淳さんもできた!TBS『サタデープラス』で放送された世界一簡単なパン教室まとめ

この記事の所要時間: 251

ちぎりパン

2016年3月12日のTBS『サタデープラス』のスタディープラスのコーナーは「世界一簡単なパン教室」でした。

予約殺到、4000円の世界一簡単なパン教室だそう。
こねるのは袋の中、焼くのはフライパン。
紫吹淳さんがそんなパン教室にチャレンジ。まったく料理経験は無いそう。


世界一簡単なパン教室、happyDELI


公式サイト

教室の先生は梶(かじ)晶子さん。
本まで出版しているカリスマだそう。

そんなパン教室は、
2.5時間で4000円。月に12回開催しているそうです。


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ちぎりパンの作り方


生地をポリ袋で作る


先生によれば、この教室はポリパンで作ること。
簡単な秘訣。それは生地をポリ袋で作ること
ポリパンのポリとは、ポリ袋のこと。

ちぎりパンの材料
  • 強力粉   300g
  • 水     160g
  • 砂糖    大さじ2
  • 塩     小さじ2/3
  • 天然酵母  大さじ2
酵母の代わりにドライイーストでもOKだそうです。

レシピ
  1. 分量通りの材料を、全部ポリ袋の中に入れます。
  2. 袋に入れた材料を振って、混ぜます。約3分。
    器具を一切に使わないため、キッチンも手も全く汚れません。
  3. 容器に袋のまま入れて一次発酵させます。容器は1.5リットルのペットボトルを切ったもの。
    入れた時の高さをマジックなどで容器につけておき、2倍の大きさになるまで置いておきます。
    今の時期だと約8時間だそう。
  4. 切り分けた生地の表面を滑らかにします。
    まず生地を半分に折り、向こう側の端を持って手前に折りたたむようにして成形します。
  5. おこのみでゴマなどをトッピングしてもOK


フライパンでパンを焼く


ポリパンのパンとは、フライパンでパンを焼くこと。
パンは下火が強いほうが美味しく焼けるとのこと。

先ずその前に二次発酵。
フライパンに並べ、乾燥を防ぐためフタをして二次発酵します。約50分。

そして焼き方は、
フタをしたままのフライパンを火にかけ強火で30秒、弱火で10分焼きます。
10分経ったらひっくり返してもう10分焼き毛羽完成。


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フォカッチャの作り方


材料
  • 強力粉      100g
  • 薄力粉      50g
  • 天然酵母     大さじ1
  • 水        80g
  • 塩        小さじ1/3
  • 砂糖       小さじ1/2
  • オリーブオイル  大さじ2
同じようにポリ袋で材料を混ぜ、クッキングシートの上に広げればOK。
オリーブオイルとおこのみで具を乗せて、家庭のオーブントースターで焼けば完成。


まとめ


  • 世界一簡単なパン教室を開催しているのはhappyDELI。
    パン教室は2.5時間で4000円。月に12回開催。
  • ポリパンでパンを作るのが特徴。
  • ポリとはポリ袋。材料をすべて混ぜてポリ袋を振るだけ。
  • パンとはフライパン。フライパンで焼くこと。
  • フォカッチャは家庭のオーブントースターで焼く。

パン教室を開催している梶先生の著書のうちAmazonで最も売れているのはこちら↓




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