電撃ネットワーク南部虎弾さんが呟いたエジソンの名言の真実とは?

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photo credit: light bulb / Glühbirne via photopin (license)


仮面ライダーゴーストに竹中直人さんと電撃ネットワークの南部虎弾さんが登場した神回だったようです。朝からこれで大丈夫でしょうか。いろんな意味で。録画しておけばよかった・・・。

様々な偉人の名前が登場するこの作品、今回はトーマス・エジソンでした。

南部虎弾さんが発明家として登場し、エジソンの名言をつぶやきます。ですが一般的にしられた名言とは内容が異なります。あれ?と思った人も多いのではないでしょうか。

「1パーセントのひらめきがなければ、99%の努力は無駄である!」

こう高らかに宣言していました。どういうことでしょう?



一般的に知られた名言


「発明は1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である」がよく知られています。

ひらめきよりも努力が圧倒的に重要である、と読めます。実際そう解釈してる人がほとんどです。


真逆の名言


南部さんがつぶやいていたのがこちら。

「1パーセントのひらめきがなければ、99%の努力は無駄である!」

こちらについては色々な説があるようです。


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私が聞いたことがあるのは、エジソンにインタビューした記者が、その身も蓋も無い言葉に愕然とし、記事の中で、例のよく知られた名言に改ざんしたというもの。

こちらのサイトにはもっと突っ込んで説明があります。引用します。

つまり努力するのは言うまでもなく当然の事で、さらに成功するためにはほんの少しのひらめきが大切だという事を彼は伝えたかったようです。

ではその1%のひらめきとは何なのか、という事をエジソンに尋ねたところ

「生またばかりの赤ちゃんの頭脳にはリトルピープル(地球外生物)が住みやすい構造になっている。このリトルピープルが人間をコントロールしているのだが、大人になるとこの声が聞こえなくなるのだ。しかし、この1%のひらめき(リトルピープルの教え)を感じとることができれば、99パーセントの無駄な努力をしなくとも大丈夫なのさ。」

と、おおよそ常人には理解できないような答えが返ってきたそうです。

あまりにも難解すぎるこの返答を記者は「努力が大切なんだな!」と解釈してしまったようで例の名言が誕生してしまったようです。


こちらの説だと、記者に悪意があったわけでなく、天才エジソンの天才すぎる故の言葉を記者が理解できなかった、ということになるでしょうか。

すると、ひらめきがなければ努力は無駄である、というのが本当の意味だったのでしょうか。


名言の真意


そうではないでしょう。エジソンは実際には15時間以上の労働を当たり前のようにこなしています。

電球を発明するまでに1万回失敗したと言うのは有名なエピソードです。当然その間に、様々な労苦があったことは想像に難くありません。

じゃあどういうことなんだ!となりますね。ここからは私なりに、1人のプログラマを例に解釈してみます。


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Linuxの発明者リーナス・トーバルズ


リーナス・トーバルズというプログラマがいます。一般的に知られた人ではありませんが、非常に重要な発明をした人です。

それはLinuxというサーバ用のOSです。今のサーバに使われているOSはその殆どがLinuxです。この発明がなければ、今の便利なインターネットは使用できていません。

このLinuxの発明にも様々な苦労があったものと推測されます。エジソンと同じです。では彼も努力をしたのか。

この方の著作のタイトル、これがすべての答えだと考えています。



『それがぼくには楽しかったから』



ひらめきがあった時点で、努力は努力でなくなる。楽しみになります。楽しければ傍から見てものすごい努力の用に見えても、本人はそう感じていません。

エジソンも同じだったと私は考えています。



ひらめきってどうだすの?


やっぱりひらめき(も)重要だ、ということになりそうですが、ではどうだすんでしょう?「そんな簡単に出せれば苦労はないよ!」という言葉が聞こえてきそうです。

私は1つの方法が、瞑想と考えています。歴史好きなので歴史から例えさせてもらいます。


瞑想で作戦立案した黒島亀人


旧日本海軍で参謀をしていた黒島亀人という人がいます。

この人は瞑想をして作戦立案をしていたそうです。そして思いついた作戦が、かの真珠湾攻撃です。

この作戦の大成功によって、その後半年間日本はアメリカに対し、圧倒的優位な立場になりました。

もちろん他のアイデアについても応用が効くでしょう。瞑想を試してみてはいかがでしょうか?

ちなみにこの方、病気その他の理由により参謀を外されますが、その後は様々な特攻兵器のアイデアを出していたとか・・・瞑想の使い方も注意が必要そうです。


まとめ


一般的な名言とその真逆に思える名言と両方を紹介しました。

ですがどちらも重要な点においては変わりないと感じました。それは努力や苦労かどうかはともかく、「行動」が必要だということ。

頑張ってなのか楽しんでなのか、ほしい結果にたどり着くのにそれはどちらでも良さそうです。

ですができれば後者が良いですね。そのためにひらめきを出すように、また逃さないように日々過ごしたいですね。



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