長寿島の長寿の秘訣5大食材とは?フジテレビ『その原因、腸にあり!』のまとめ長寿菌編。

この記事の所要時間: 330

浜

2016年3月29日にフジテレビで『その原因、腸にあり!肥満!便秘!肌荒れ!花粉症!あがり症!お悩み解消SP』が放送されました。
最近流行りの腸内環境についての3時間SPです。
内容をまとめていきます。
こちらはその2、長寿菌についてです。

その1⇛チョコレートを食べて肌荒れ改善!?フジテレビ『その原因、腸にあり!』のまとめ肌荒れ改善編。

長寿菌とは?


長寿菌とはその名の通り、長寿の人が持っている腸内細菌のこと。
そして大便菌とビフィズス菌が長寿菌と呼ばれているそう。

ビフィズス菌は腸の動きを活発にする菌。
大便菌は腸の粘膜を修復して、免疫力を清浄化する働きがある菌。
さらにがん細胞を抑える効果もあると言われているそうです。

この2つの菌は、腸内に病気があると減ってしまうそう。
2つの菌が多いほど、病気にならずに長生きできるということ。


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長寿菌を増やす5つの食材


徳之島伊仙町はギネスブックに載った長寿の方を排出した長寿の町。
長寿菌を増やす食材を求め、スギちゃんと辨野先生が取材に行きます。

その1 – 粒味噌


島の長寿の1人、久林コヒ(96歳)さんは、この歳で元気に草刈りができるほど達者なおばあちゃん。
ビフィズス菌のパーセンテージが1.53%で、
同世代(平均0.5%未満)と比べて、明らかに菌数が高いのだそう。

久林さんの食事は肉と野菜の割合が1:3。この割合で食べるのが腸内環境に理想的なのだとか。
さらに島で親しまれてきた発酵食品に先生は着目。それは、粒味噌というもの。
粒味噌とは、奄美地方などでは有名なみそで、大豆や米が粒のまま残っているみそで、島料理には欠かせない発酵食品。

先生によれば、粒味噌は塩分が少なく、さらに発酵性のため元々いたビフィズス菌を活性化するのだとか。
具体的には、粒味噌に含まれる乳酸菌が腸の中を通過していく時にビフィズス菌を元気にして増やすのだそう。


その2 – 青いパパイヤ


次の長寿さんは桂トミ(99歳)さん。ビフィズス菌割合は0.47%。

トミさんが食べているのが熟す前の青いパパイヤ。徳之島ではメジャーな食材で、漬物にしたりもするそう。
含まれている食物繊維は大便菌のエサとなり、活性化。腸内の正常な免疫機能を維持します。


その3 – アオサ


水本舜吉(91歳)さん。ビフィズス菌割合はなんと4.35%。妻美枝子(86)さんは1.26%

ヒミツはアオサ。浅い膿の岩などに付着している海藻。
炒めものや天ぷらにして食べるのだそう。

アオサには大便菌の餌になる食物繊維が豊富。お二人は毎日のように食べていました。


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その4 – みき


納実良(99歳)さん。ビフィズス菌割合は1.58%。
白寿にも関わらず今でもサトウキビ栽培に精を出すスーパーおじいちゃん。

毎日飲むという長寿ドリンク。それはみきという飲み物。
奄美地方などでは一般的な飲み物だそう。もち米を発酵して作られた飲み物。

先生によれば、これは乳酸菌飲料で、いわば米で作ったヨーグルトなのだそう。
粒味噌と同様、乳酸菌がビフィズス菌を元気にします。


その5 – 黒糖


徳島博敏さん(78歳)。ビフィズス菌割合は1.72%。妻ムツ枝さん(81歳)は2.32%。

毎朝食べているのが黒糖。徳之島はサトウキビが名産。
島では調味料として黒糖を使う家庭も多いのだとか。

黒糖にはオリゴ糖が含まれ、ビフィズス菌のエサになります。
ビフィズス菌が活性化し、腸の運動が活発になるのだそう。


五月みどりさんの長寿菌検査


76歳の五月みどりさん。ビフィズス菌割合は2.98%。同世代平均の約6倍。
元気の秘訣は野菜が大好きなことと、ヨーグルトを食べていることだとか。


その3⇛虻川美穂子さんと信江勇さんがもち麦ダイエット。フジテレビ『その原因、腸にあり!』のまとめデブ菌編。

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