しょうゆ麹とカンタン甘酒の作り方が紹介。TBS『サタデープラス』で放送されたしょうゆ麹&甘酒生活まとめ

この記事の所要時間: 432

麹

2016年4月2日のTBS『サタデープラス』はのDr.プラスは「超減塩&血管若返りしょうゆ麹&甘酒生活SP」でした。
内容をまとめていきます。

麹とは?


日本の伝統食材、麹。
米などの穀物に麹菌を加え、発酵させたものです。つまり発酵食品。
スーパーなどでは、漬物の近くに乾燥麹が売られているそうです。大体300円程度とのこと。

白澤抗加齢医学研究所所長 医学博士 白澤卓二先生によれば、
少し前に塩麹がブームになったそうですが、それを超えて先生オススメなのが、しょうゆ麹


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麹アイテムその1:しょうゆ麹


しょうゆ麹は、市販の乾燥麹にしょうゆを加え、発酵させたもの。
もろきゅうのようにきゅうりなどの野菜に直接つけても良し、
塩の代わりに料理の味付けに使っても良しという調味料。

その秘密が、しょうゆ麹はうまみ成分が塩麹の約10倍という点。
一方塩分は控えめ。濃いしょうゆの塩分濃度は15.2%。一方しょうゆ麹は8.5%。およそ半分。
しょうゆ麹はうまみが強い分、自然と使う量が減るため、さらに塩分控えめになり、塩分コントロールにも良いのだとか。


しょうゆ麹の作り方


材料
  • 乾燥麹     200g
  • 濃口しょうゆ  300cc

作り方
  • 板状の乾燥麹全て(200g)を手でほぐし、ビンに入れ替えます。
  • 濃口醤油(300cc)を入れ、よく混ぜます。
  • フタをして1週間ほど寝かせれば完成。
本来は1週間ほどかかるのですが、1晩で完成させる方法があるのだそう。

それは炊飯ジャーを使う方法。
  • 炊飯ジャーにお湯(60℃)を入れ、耐熱ビンに入れたしょうゆ麹を置きます。
  • 温度が60℃前後になるようにキープすることが大切だそう。
  • フタを開けたまま布巾をかぶせ、保温ボタンを押して保温状態にします。
  • これで1晩(8時間)置けば完成。
※炊飯ジャーに異変があったらすぐに使用を中止してくださいとのことです。

つくったしょうゆ麹は冷蔵庫で保存して一週間程度持つそうです。
適量は、普段使っているしょう油がわりに使うくらい

なんにでも合うしょうゆ麹ですが、特にオススメなのがお肉だそう。
しょうゆ麹にはお肉を柔らかくする効果があるので、1分ほどお肉に漬けてから焼くのがオススメ。
しょうゆ麹を使った生姜焼きは、普通のものよりもコクがでて味が濃いそうです。これで塩分は控えめだから嬉しいですね。


しょうゆ麹アイテムその2:カンタン甘酒


「飲む点滴」と言われる甘酒。江戸時代には夏バテ防止に冷やして飲まれていたとか。そして最近ブームの兆しがある飲み物。
そんな甘酒を家庭でカンタンに作れるそう。

材料
  • 乾燥麹    200g
  • お湯(60℃) 200g

作り方
  1. ビンに入れた乾燥麹(200g)に、60℃のお湯(200cc)を入れます。
  2. しっかり混ぜて、1週間ほど寝かせれば完成。
  3. しょうゆ麹と同様、炊飯ジャーの時短テクニックも可能。やはり8時間。
これで「甘酒の素」が完成。
これに同量のお湯か水で溶かしていただきます。アルコールはほぼ0。
1日3回(各90cc)を食間に飲むのがオススメなのだそうです。
あまり沢山飲み過ぎるとお腹を壊すこともあるそうなので注意です。

保存期間はしょうゆ麹同様、冷蔵庫で保存して一週間程度。


甘酒の健康効果は?


長寿県で知られる長野県の中でも、長野県佐久市はさらに平均寿命が0.5歳長い超長寿村。
甘酒似の伝統食があるのだそう。それがおなっとう。
麹と米を混ぜて作るもので、甘酒とほぼ同じですが米を使う分甘みが強いそう。
長野県佐久市で女子会をしていた方たち5人の肌年齢平均は-12歳(実年齢と比べ)。

また、甘酒の効果に詳しい大森真帆麻布十番クリニック 内科医大森真帆医師によれば、
腸内環境を整え、便秘解消や肌荒れ解消に効果が期待できるそう。
麹は発酵食品のため、善玉菌を増やす効果があるそうです。


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しょうゆ麹とカンタン甘酒生活にチャレンジ


一般の方4人がしょうゆ麹生活を10日間体験。
血管年齢、肌年齢を体験前、体験後で測定して比較。

その結果4人の平均は

  • 血管年齢        -2歳
  • 肌年齢:水分値     +2.2歳
  • 肌年齢:油分値     -0.8歳
  • 肌年齢:しわ数(眼下) -8.2歳
中にはコレステロール値が正常値に戻った方もいました。

酢しょうがと比べ即効性はありませんが、続ければ大きな改善が期待できるため、
継続的に摂取していくことが重要とのことでした。


まとめ


  • しょうゆ麹と甘酒はカンタンに作れる調味料&飲み物。
  • 発酵させるため作るのに通常1週間かかるが、炊飯ジャーを使った時短テクニックがある。
  • 麹は腸内環境を整え、便秘解消や美肌効果が期待できる。
  • 即効性は無いため、継続的に摂取していくことが重要。

他番組で甘酒が紹介されていたまとめです↓
「飲む点滴」甘酒の5大健康効果とは!?テレビ朝日『林修の今でしょ!講座』の甘酒まとめ

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