3つの職業の元気の秘密を解明!TBS『健康カプセル!ゲンキの時間』の「ゲンキマイスター・ゲンキの秘訣」まとめ

この記事の所要時間: 56

蓮

2016年4月3日のTBS『健康カプセル!ゲンキの時間』は「ゲンキマイスター・ゲンキの秘訣」でした。
気になる職業の舞台裏裏を紹介しながら健康問題に関する対策法を学ぶという新企画だそうです。

ゲンキリサーチャーは深沢邦之さん。


レンコン農家の風邪・アレルギー対策は?


茨城県でレンコン農家を営む松浦さん。
レンコンの収穫は「冷え」との戦い。真冬では水に氷が張る中収穫することも。
ですがこの冷えでも風邪知らず。その秘密がレンコンを毎日食べていること。

埼玉医科大学保健医療学部教授 理学博士 和合治久先生によれば、レンコンは天然のサプリメントなのだとか。
それは、多くの健康成分が含まれているため。

レンコンにはたくさんのビタミンCが含まれています。ビタミンCを摂ることによって風邪予防が期待できます。
実はレンコンのビタミンC含有量は100gあたり48mgと、レモンに匹敵するほど豊富。
しかもデンプンを含んでいるため、加熱によりビタミンCが壊れるのを防ぐのだとか。

また、レンコンを割った時などに出るネバネバ。
これはムチンという物質で、病原体などから粘膜を保護する効果があるそう。
ビタミンCとムチンのダブルパワーで風邪予防ができるというわけです。


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松浦さん宅で食べられているという、ちょっとめずらしいレンコンのキムチというメニュー。
実は、レンコンとキムチに含まれる乳酸菌の組み合わせがポイントだそう。
レンコンと乳酸菌、この2つの組み合わせを3ヶ月摂取で約80%以上にアレルギー症状の改善が見られたそう。
レンコンのポリフェノールがアレルギーを改善するのだとか。
先生の研究によれば、レンコンを1日30~40gを2週間摂取すれば花粉症改善が期待できるそう。

さらに、レンコンのデザートとして、ヨーグルトにレンコンパウダーを加えたものが登場。
レンコンに甘みがあって、きな粉のような感じだそうです。
ちなみにレンコンパウダーは通販や産地のJA直売所などで購入可能だそう。

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ミニチュア作家の腰痛・肩こり対策は?


広沢さんが次に向かったのは、ミニ厨房庵というミニチュア工房。
そこにあったのはレストランの厨房のミニチュア。ドールハウスと良い、実物の12分の1でつくっているのだとか。
作ったのはドールハウス作家の河合さん。

言うまでもなく非常に細かい作業。
さらに一日中座りっぱなしの作業のため腰に来るのだそう。肩こりも酷かったそう。
それが2年前からある健康法で解消したのだとか。それが、ラジオ体操。
誰もが学校で一度はやったことがあるだろう例の体操です。

ラジオ体操はおよそ3分間で、全身の400異常の筋肉をまんべんなく使い、代謝がアップ。
血液やリンパの流れを促進させ、全身のコリを解消に効果的だそう。

ただし、スポーツドクターのDr.KAKUKOスポーツクリニック院長 医学博士 中村格子先生によれば、
ラジオ体操は正しい方法で行わないと効果は半減するのだとか。



ほとんどの人が間違って覚えているそうで、特に間違っているのが、

1番目 背伸びの運動
深呼吸と間違えている人が多いそう。これはあくまで背伸びの運動。
背筋を伸ばし、すべての運動を正しい姿勢で行うための体操。
かかとは床につけたまま両腕を伸ばし、背筋とウエストを真上に引っ張るイメージで行います。
かかとを上げてしまう人が多いようです。

2番目 腕を振って脚を曲げ伸ばす運動
1番間違えている人が多い運動。
正しくは、左右のかかとをくっつけ、指先の向きを60度に開きます。
かかとを床から上げた状態で屈伸しておろします。かかとが床につくのは一瞬だけ。
かかとが床についたままでは効果が半減。また、かかとを上げた時、かかとが離れないように注意。

4番目 胸を反らす運動
これは胸の筋肉のストレッチ運動です。
正しくは、大きく腕を振り上げるときに、あごを引きながら胸をしっかりと伸ばします。
お腹を突き出し真上を見るのは効果半減。
また、大きく腕を振り上げた時、手のひらを上に向けることがポイント。


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マッサージ師の肩こり解消法とは?


マッサージ師の安達さん。マッサージ師は意外と肩こりが多く、
力が必要な施術を1日5~6人しているため、肩に負担がかかり、肩こりになるのだそう。

その解消法がテニスボール。
しかも、肩をほぐすのではなく、胸の前、脇の下をコロコロ・・・。

どういうことかというと、前かがみの姿勢が多いと猫背になり、肩甲骨が前へと傾き固まります。
すると、肩甲骨周辺の筋肉の血流が悪くなり、肩こりを引き起こします。
デスクワークの人に肩こりが多いのも同様の理由だそう。

背中の骨と思われがちですが、肩甲骨の一部は体の前へ回りこんでいます。
そこから胸にかけてある小胸筋がこると肩甲骨を前傾させ肩こりに。
なので胸の上あたりをテニスボールでほぐしてやります。

さらに脇の下は大円筋・小円筋・上腕三頭筋・前鋸筋が肩甲骨につながっているので、ここのコリをほぐすのも有効。

最後に、首の後をコロコロ。僧帽筋が肩甲骨につながっています。

両胸・両脇・首の後をテニスボールでコロコロします。
それぞれ1分の計5分(6分?)が目安だそうです。


まとめ


  • レンコン農家はレンコンを食べることで風邪・アレルギー対策になっている。
  • ミニチュア工房の人はラジオ体操で腰痛や肩こりを解消している。
    ただしいやり方をしないとラジオ体操は効果が半減する。
  • マッサージ師は肩甲骨まわりの筋肉をテニスボールでほぐして肩こり解消している。

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