TBS『サタデープラス』で放送された名医の健康法ベスト4まとめ

この記事の所要時間: 430

クレソン

2016年4月9日のTBS『サタデープラス』のDr.プラスは「日本国民が格付け!名医の健康法ベスト4」でした。
国民1000人が格付けした健康法のランキングです。
数字は1000人中何人が真似したいと答えたかです。


第4位:栄養ナンバーワンのクレソンサラダ 525/1000


伝授するのは形成外科医 松倉クリニック勤務 西川史子ドクター。
そんな西川先生が欠かさないというのがクレソン。
外食のハンバーグなどの付け合せにされることが多い野菜ですが、栄養バランスは絶大だそう。

アメリカの大学(ウィリアム・パターソン大学)が発表した栄養素の高い果物と野菜トップ41では、堂々の1位。
ちなみに2位~5位はそれぞれチンゲン菜・フダンソウ・ビーツの葉・ほうれん草の順番。

免疫機能を強化するビタミンAがブロッコリーの約3倍。
カルシウムはほうれん草の約2倍。
食物繊維はレタスの約2倍。

西川先生は、クレソンのサラダにオリーブオイル・クルミ・塩・ライムをかけて食べているそうです。


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唾液を増やす毎朝の30秒舌体操 728/1000


診察が3ヶ月待ちの歯科医。竹屋町森歯科クリニック
院長 森昭ドクター。
ここで行っているのは予防歯科。
予防歯科では口の健康を保つために歯の掃除などを行います。
欧米では虫歯遅漏よりも通う人が多いとされるそう。

特に院長の森昭ドクターが精力的に行っているのが唾液増量マッサージ。
唾液の量が減ると、誤嚥性肺炎になったり、お餅が喉に詰まるのも唾液の現象が原因の一つなのだとか。

1日で出る唾液の量は成人男女の平均で、およそ1.5リットル。
ですが加齢とともに唾液量は減少し、40代では1リットル、60代では0.4リットルにまで減ってしまうそう。


舌の筋肉チェック


自分の唾液の量がどれくらいなのかは、下の筋肉で分かるそう。そこでチェック。

  • 姿勢を正して座り、口を閉じます。
  • このとき、舌が口の中のどこにあたっているかで判断します。
上の歯茎に舌があたっている人は舌の筋肉が十分な強さがあります。
ですが舌の歯や歯茎などに舌があたっている人は、舌の筋肉が弱まっている可能性があるのだそう。
舌の筋肉が弱まっている人は、唾液量も少なく、口の中が乾いている可能性が。

舌の筋肉を鍛え、唾液量を増やすには、とにかくよく噛むことだそう。
森先生は、食事の具を大きくカットしています。
これにより噛む回数が増え、カラカラ口を防ぐのだそう。

そして728人が真似したいというのが、舌体操。
歯茎にそって、左右合わせて30秒間、舌を回すだけ。口は閉じたまま。


第2位:肌が喜ぶ調味料、ポン酢 730/1000


伝授するのは東京銀座スキンケアクリニック院長 三浦麻由佳ドクター。
実年齢は39歳に対し、肌年齢は26歳で-13歳。

UVカット化粧品と紫外線チェッカーを持ち歩いている先生。
さらに食べると日焼けしやすくなる食べ物があるのだとか。それはきゅうり。
きゅうりに含まれるソラレンという物質は、食べた直後に太陽光に当たると紫外線を吸収しやすくなる効果があるのだそう。

そして女性が気になる箇所の代表ほうれい線のシワ。それを防ぐために頬筋トレをしているそう。
やり方は、笑った時に頬が上に動くように指を当てて笑うこと。口だけで笑うよりも頬の筋肉が鍛えられるそう。
回数は1日10回から。


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そして先生がしょうゆの代わりに使っているというポン酢。
血管の老化防止に、ポン酢を持ち歩いてしょうゆをかける料理にはこちらを掛けるようにしているのだそう。

血管と肌に関係があるのかと言うと、肌に栄養を送っているのは唯一血管だけだそう。
いくら高い美容液を使っても肌の表皮までしか染み込まないそうで、
毛細血管を活性化することで内側から肌をキレイにしているのだとか。
ポン酢の塩分はしょうゆの約半分なので、減塩になるのだそうです。


第1位:移動中に早歩き 832/1000


伝授するのは大腸内視鏡検査の世界的権威、昭和大学横浜市北部病院 消火器センター長 工藤進英ドクター。
そんな先生に学ぶ大腸がんにならないための3つの習慣。

その1が、同じものを食べ続けないこと。
同じものを食べ続けると発がん性物質がたまりやすいそう。バランスの良い食事が第一。
ですが、逆に毎日食べたほうが良い食べ物があるそう。それが夏みかん。1日1つ必ず食べるそう。

クエン酸が疲労回復に良く、ビタミンCはがんの予防になるそう。
夏みかんは特に疲労回復効果が高いとされ、毎日1つずつ食べるのが良いそう。
疲労をためる前に解消することができるそうです。


そして、832人が真似したいという名医の習慣が、空港での早歩き。
全国を毎日飛び回る工藤先生ですが、動く歩道などは使わず、早歩きで移動。

大腸がん予防で重要なのは、食生活やストレスの改善以上に運動習慣が大切なのだそう。
日常生活の中でいかに運動を取り入れるか、それが大腸がん予防には大事なのだそう。








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