ゴーヤチップスで血管若返り!?TBS『サタデープラス』で放送された「血管心臓若返りマル秘方法」

この記事の所要時間: 437

ゴーヤ

2016年4月23日のTBS『サタデープラス』のドクタープラスは「血管心臓若返りマル秘方法」でした。
日本人の死因第2位の心疾患。年間約20万人。これは3分に1人がなくなっている計算。
小堺一機さんが心臓ドックへ行き、心臓をチェック。


心不全パンデミック!?


心不全とは、弁膜症、狭心症、心筋梗塞などにより心機能が低下。動悸や息切れなどの症状が出ること。
その心不全が蔓延することが心不全パンデミック。
アメリカではすでに起こっており、アメリカ人の死因第一位はがんではなく心疾患。


スポンサーリンク



心機能チェック


  • 足腰は問題ないが、周囲の歩くスピードに遅れる
  • 座っていると平気だが、仰向けに寝ると胸の痛みや息苦しさを感じる
この2つ、心機能が弱っている典型的な症状なのだそうです。
どちらか1つでも思い当たれば要注意。


小堺一機さんが心臓ドックでチェック


あまり聞き慣れない心臓ドック。これで小堺一機さんの心臓をチェック。

人間ドックはよく聞くと思います。そこでは心臓のエコー検査もします。
ですが、心臓ドックではこれの他にトレッドミル検査なるものも行います。
これは運動負荷がかかった時の心電図の様子を見る検査。


次に冠動脈のチェック。
冠動脈は、心筋梗塞になるかどうかの鍵をにぎる血管。
心臓を上から冠をかぶせたように3本の血管が走っています。それが冠動脈。
3本ありますが、このうちどれか1本でもだめになると、心臓もダメになってしまいます。
この冠動脈が詰まることを心筋梗塞というそうです。
割と細めの血管で、詰まりやすいのだとか。

この冠動脈をつまらせる原因がプラーク。
悪玉コレステロールを原料に作られる脂肪の塊。
このプラークが何らかの理由で破れてしまうと、血小板により血栓ができます。
それで血管がつまり、その先が壊死してしまいます。


プラークと石灰化プラーク


冠動脈のプラークの有無をチェックする検査は2つ。
1つが心臓MRI検査。
もう1つがCTスキャンを使ったカルシウムスコア検査。
こちらはプラークが長い年月放置され、石のように硬くなった状態である石灰化プラークを探します。

チェックの結果、小堺さんの心臓には狭窄(きょうさく)の疑いが。
冠動脈の1つが細くなっています。
さらに3年前受けたカルシウムスコア検査では157という結果。これは中等度だそう。


石灰化プラークの対策法とは?


石灰化プラークは消えないため、いかに新しいプラークを作らないかが重要とのこと。
そのためのキーワードは「やさい」だそう。

  • さいを
  • きに
  • っぱい食べろ
ということ。

やさいを先に食べることで食物繊維が後から食べた糖質や脂質に絡まり、
小腸で余計に吸収されなくなるのだそう。
また満腹感があるがカロリー吸収は腹八分目くらいに抑えられるのだそう。


血管若返りのスーパーフード


先生が食べているのがゴーヤチップス。
ゴーヤはビタミンCが野菜の中でも豊富。レモンのおよそ1.5倍。
ですが栄養のかなりの部分は中のワタの部分にあるとか。
ゴーヤチップスはこのワタごと食べられます。

さらに、ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強いので、油で上げても大丈夫。
それどころかチャランチンという血管若返り成分は脂溶性のため、油で揚げれば吸収が良くなります。
チャランチンはゴーヤの苦味成分。血糖値の上昇を抑えてくれます。

ゴーヤチップスの摂取量の目安は1日10枚ほど。
食べ過ぎると油のとりすぎになるため注意だそうです。

さらにゴーヤのワタを使った簡単料理を紹介。
それは、味付けした生卵を付けて焼くだけ。
これでゴーヤのワタピカタの完成。


スポンサーリンク



心臓を鍛える身体活動とは?


身体活動とは、日常の生活にちょっとプラスするだけで有酸素運動になる動きのこと。
典型的なのが家事。

  • 洗濯物を干すときにまとめてではなく1枚ずつ干す。
  • 階段をあがる回数を増やす。
ということ。

一見無駄に感じますが、いつもの家事を少しだけ余分に動くこと。こうすることで血管が喜ぶのだとか。
家感が喜ぶと、心臓への負担が減り、心臓も喜ぶそうです。

週1回のゴルフやジョギングでも良いそうですが、
他でも時々体を動かして血液の流れを良くすると更に良いとのこと。


ご家庭でできる心筋梗塞のリスク判別法


家庭にある簡易的な血圧計で心筋梗塞のリスクが分かるそう。それは、

  • 上の血圧から下の血圧をひいた数が60以上
  • 上の血圧が140以上
この両方を満たす場合、心筋梗塞のリスクが大きいそうです。


動脈硬化チェック


同じく血圧計を使った動脈硬化チェック。
左腕と右腕両方で血圧を測り、その血圧差をチェック(上の血圧)。

この値が15以上の場合、動脈硬化の危険性があるそうです。
15以上あった場合、念のためもう一度最初に測った方の腕の血圧を計るそう。
測り始めは血圧の値が大きい時があるからとのこと。

これに引っかかる場合、腕の血管の動脈硬化の可能性があり、
同時に冠動脈、つまり心筋梗塞の可能性も出てくるのだそう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

無事之雑記はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ