【林修の今でしょ!講座】2017年6月13日放送のPM2.5の真実、対策法まとめ

この記事の所要時間: 253

PM2.5PM2.5 ダニ 2017年6月13日放送の「林修の今でしょ!講座」の内容は100件の家を徹底調査!カビ&ダニ撃退法でした。
内容をまとめていきます。

こちらはその3、PM2.5になります。

その1、カビ対策編はこちら
【林修の今でしょ!講座】2017年6月13日放送のカビ撃退法まとめ
その2、ダニ対策編はこちら
【林修の今でしょ!講座】2017年6月13日放送のダニ撃退法まとめ

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PM2.5症状チェック


  • かぜでもないのにくしゃみ/鼻水が出ることがある
  • 風邪でもないのに咳き込むことが多くなった
  • 最近鼻血が出やすくなった
  • 最近目が乾燥することが多くなった

1つでも当てはまったら要注意。
これらすべてがPM2.5の症状。

重症化すると心筋梗塞や脳梗塞になる可能性もあるというPM2.5。
PM2.5は春に多くなりますが、夏にも注意。

PM2.5 1つめの真実:PM2.5は直径2.5マイクロメートル以下の微粒子の総称


サイズを指していて、物質の種類は問いません
肉眼では見えませんが、たくさん集まると、中国の映像でよく見られるように煙上になります。

PM2.5といえば中国のイメージですが、日本もあり、かつては古いディーゼル車の排気ガスがそうでした。

マスクはした方が良いですが、N95などの防じんマスクを身に着けないと完全に防ぐのは難しいそうです。
普通のマスクでは網の目を抜けてしまうとか。

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PM2.5 2つめの真実:体の肺に入ると命の危険がある!?


PM2.5を吸い込むと、鼻水・くしゃみが出て、粘膜が傷つき鼻血が出ます。
のどに入り込むと、ヒリヒリしたり痛くなったりします。
気管がやられると、たんが多くなります。

最終的に肺に入ると、炎症が起こり息苦しくなります。
さらに肺の深いところに入り込み、肺の壁を通り抜け血管の中へ侵入します。

血液の中にPM2.5が入ると、血液がドロドロ状態になり、固まりやすくなります。
これが動脈硬化を進め、脳梗塞・心筋梗塞を引き起こす可能性があります。

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PM2.5 3つめの真実:外出時と帰宅時の対策は?


外出時の対策


  • PM2.5が付きにくい服を選ぶ
  • 帽子をかぶる

付きにくい服はレザーなど表面がサラサラした素材
逆に避けたほうが良いのはウールなど毛羽立った素材。静電気で引き寄せてしまいます。

帽子をかぶるのは、髪の毛が傷んでいるとPM2.5が付きやすくなるため。
傷んでキューティクルがはがれた髪の毛は、ひっかかりやすいということです。

帰宅時の対策


  • すぐにお風呂に入る
  • 空気清浄機は床に直置き

髪の毛などについたPM2.5をすぐに洗い流し、家の中に持ち込まないこと。
空気清浄機は床に直置きすることで、低い位置に漂うPM2.5を集めてくれます。

PM2.5まとめ


  • PM2.5は直径2.5マイクロメートル以下の微粒子の総称
  • PM2.5を吸い込み続けると、最悪脳梗塞・心筋梗塞の可能性も
  • PM2.5を付けない対策、帰ったらすぐに流す対策を

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