【健康カプセル!ゲンキの時間】2017年6月25日放送の薬味(らっきょう、みょうがなど)まとめ

この記事の所要時間: 46

らっきょう こんにちは、けんどです。

2017年6月25日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」の内容をまとめます。
今回のテーマは「薬味」です。

実は良くない組み合わせ わかめとネギ


お味噌汁の定番組み合わせのこの2つ。
実はネギに含まれる硫化アリルがわかめのカルシウム吸収を阻害してしまう地獄の組み合わせなのだそうです。

薬味の定番にんにく、健康により効果的な使い方は?


スライスやみじん切りよりもすりおろすのが一番良い。
酸素に触れることで、酵素反応が促進され健康成分が増加するのだそうです。

生きた宝石、らっきょうの健康効果は?


らっきょう カレーの付け合せの定番、らっきょう。
きれいな白色から、「生きた宝石」とも呼ばれるそうです。

らっきょうのニオイはアリシンという成分。

血液をサラサラにし、脳梗塞や心筋梗塞を予防。
小粒10粒、大粒3粒が目安とのこと。

また免疫力を高めるため、風邪予防にも効果が期待できるそうです。
抗がん作用(特に胃がん)も期待できるとか。

アリシンのニオイが気になるなら、りんごなどポリフェノールを含む食材を食べるとニオイを抑えてくれるそうです。

実は非常に多いらっきょうの食物繊維


そして、実は食物繊維の量が野菜の中でも特に多いのがらっきょう。

100g中の食物繊維の量は

  • ごぼう・・・・・5.7g
  • らっきょう・・・20.7g

と圧倒的。
しかもらっきょうの食物繊維はフルクタンとよばれる水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は水に溶けてゼリー状になり、分解された食べ物を包み込みます。
これで血糖値やコレステロール値の増加を抑えてくれます

らっきょうの産地、鳥取福部町のらっきょうレシピ


定番のらっきょう料理といえば、甘酢漬け。
カレーのトッピングとして定番です。

ですが、らっきょうは甘酢漬けよりも生で食べたほうが良いそうです。
というのも、甘酢漬けの発行中にフルクタンが乳酸菌に食べられたり、酢に溶け出してしまったりしてしまうため。
ただし、つけ汁と一緒に食べれば良いそうですよ。

焼きらっきょう


さらに福部町ならではのらっきょう料理が、焼きらっきょう。
生のらっきょうを油を引かずに軽く焦げ目が付く程度に焼きます。
みりん・砂糖・しょうゆなどの特製タレに漬け込んだ料理。

ちょっと違いますが、クックパッドにレシピがありました。
Cpicon 美味しい簡単焼きらっきょう♪ by クッキングパパさん♪

らっきょうカツ


豆板醤を塗った豚肉でらっきょうを巻い、後はカツと同じ要領で揚げる、らっきょうカツ。
らっきょうのアリシンが豚肉のビタミンB1の吸収を高め、疲労回復に効果あり。

クックパッドのレシピはこちら
Cpicon らっきょうカツ by しまじょう

らっきょうの佃煮・らっきょうドレッシング


らっきょうの皮をごま油などで煮詰めた、らっきょうの佃煮。
ごはんとの相性が良いそうですよ。

らっきょうにからし、漬け汁、オリーブオイルんどをミキサーにかけてつくる、らっきょうドレッシング。
サラダにぴったり。

みょうがの効果は?


みょうが みょうがの香り(アルファピネン)が胃液の分泌を活発にし、夏バテによる食欲の低下を防いでくれます。

アルファピネンは油に溶けやすいため、天ぷらなどにすると胃もたれを防止してくれるそうです。

「みょうがを食べすぎると物忘れがひどくなる」という説があるそうですが科学的根拠はまったくないそうなのでご安心を。

しその効果は?


しそ しそにはベータカロテンなど、抗酸化作用のある成分が豊富。
ビタミンB2も含まれていて、夏の紫外線対策につながるそう。

同じくビタミンBが豊富なチーズと合わせることで美肌効果が期待できます。

Cpicon 茄子のしそチーズ肉巻き by Maro*Mamo

山椒の効果は?


山椒 山椒の辛味成分、サンショオールが食欲増進や消化吸収を促進してくれます。
マグネシウムを含むため、カルシウムと合わせて摂ることで、心臓や筋肉の働きを正常に保つ効果が。

みりんやしょうゆなどの合わせだしに野菜・きのこ類などお好みの食材と山椒の実を入れて炊いた、山椒の炊き込みご飯。

こちらはタイの頭を使っていますね。
Cpicon 鯛カブトと山椒の炊きこみごはん by ちゃゃみ

わさびの効果は?


わさび わさびに含まれる辛味成分、ワサオールに防腐効果、抗菌作用があり、食中毒の予防に。
ツンとした香りには食欲増進効果があるそうです。

まとめ


  • らっきょうに含まれるアリシンには血液サラサラ効果。
  • らっきょうは実は食物繊維が豊富。
  • みょうがの香りには食欲増進効果。
  • しそにはβカロテンなど抗酸化作用のある成分が多い。
  • 山椒のサンショオールには食欲増進や消化吸収効果。
  • わさびのワサオールには抗菌作用。

過去の「健康カプセル!ゲンキの時間」のまとめを見てみる

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