【林修の今でしょ!講座】2017年6月27日放送の病気にならない県民の秘密(後編)

この記事の所要時間: 450

日本 県 こんにちは、けんどです。

2017年6月27日放送の「林修の今でしょ!講座」をまとめました。
「病気×県民データ あの県の人が病気にならないのは理由があった!」のまとめです。

こちらは後編「肥満・糖尿病・肩こり・もの忘れ編」です。

前編はこちら↓
【林修の今でしょ!講座】2017年6月27日放送の病気にならない県民の秘密(前編)

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肥満が少ない都道府県ベスト5


三重県伊勢神宮
順位男性女性
1位三重三重
2位岐阜神奈川
3位福岡岐阜
4位石川石川
5位大阪和歌山


中性脂肪を減らす!ひじきが名産


ひじき生産量ダントツの三重県。

ひじきが肥満を防いでくれる理由は、タンニンとフコキサンチン

タンニンは、中性脂肪を減らし、脂肪をつきにくくする効果が。
フコキサンチンは脂肪燃焼を促進する働きを持っています。

またひじきはお腹の中で膨らむため、満腹感を得やすいそうです。

糖質の吸収を抑える!あおさが名産


おなじく三重県が生産量ダントツのあおさ。

あおさは水溶性食物繊維を多く含みます。ごぼうの7倍。
糖質の吸収を抑えるラムナン硫酸が肥満予防につながるとのこと。

ひじき・あおさレシピ


番組で紹介されていたレシピとまったく同じではないですが、クックパッドにあったものを掲載します。

ひじきのハンバーグ
Cpicon ひじきと豆腐の和風ハンバーグ by かふかう

あおさのたまご焼き
Cpicon 玉子焼き(2)あおさ入り。 by つかぽん。

あおさのてんぷら
Cpicon だしじゃことあおさの天ぷら by yukiの食堂

糖尿病が少ない都道府県ベスト5


愛知県名古屋城
  1. 愛知
  2. 沖縄
  3. 千葉
  4. 埼玉
  5. 静岡

血糖値を抑える食文化が愛知にありました。

赤味噌・八丁味噌を良く食べる


赤味噌に含まれる褐色成分、メラノイジンが等の吸収を抑え、血糖値が上がるのを止めてくれます。

味噌の色が濃ければ濃いほどメラノイジンが多いということなので、どんどん食べて良いそうですよ。

モーニング(朝食)文化がある


名古屋の喫茶店で有名なモーニング。

なぜモーニング(朝食)が血糖値を抑制するかというと、セカンドミール効果というものがあるそうです。

セカンドミール効果とは、朝食を食べることで、その後の食事の血糖値の上昇を抑える効果のこと。

1日2回(朝食)の食事だと、血糖値が急激に上昇し、そして一気に減少します。
1日3回だとその幅が緩やかになるというデータがあるそうです。

そして名古屋の喫茶店モーニングについてくるコーヒーと卵。
コーヒーに含まれるクロロゲン酸が糖を分解する酵素の働きを阻害する働きがあると報告されたそうです。

さらに卵を週1個より週4個食べたほうがⅡ型糖尿病のリスクが37%減少したというデータもあるそうです。

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肩こりが少ない都道府県ベスト5


新潟スキー場
  1. 新潟
  2. 山形
  3. 秋田
  4. 沖縄
  5. 石川

温泉地の数が全国3位


温泉地が153箇所と全国3位の新潟県。

温泉の温熱効果で血管が拡張、血行が良くなり筋肉の緊張が緩和。
硫黄などの成分も結構を促進し、リラックスすることで肩こりに効果が期待できるそうです。

家のお風呂でも40度程度のお湯で20分程度、肩までしっかり浸かることで血行促進するそうです。

新潟市を挙げての大きなお祭りがある


新潟総おどり祭りという祭りがあるのだそうです。
お祭りの踊りが筋肉の状態を改善させるのだそう。

お祭りクネクネ体操


名医が肩こり予防にオススメとい体操です。

  1. 歩いているときのように(実際に歩かなくていい)前後に腕を振ります。このときオーバーに腕を振り、体をひねるように。
  2. 腕を曲げ、前の手は体の外側に、後ろの手は内側にひねります。前の手はひじがあごのあたりに来る感じです。
  3. 20回程度やると良いそうです。

もの忘れが少ない都道府県ベスト5


神奈川県みなとみらい もの忘れのメカニズムが最近わかってきたそうです。
脳というのは酸素を非常に多く消費します。そしてその際有害な活性酸素が発生します。
若いうちは抗酸化物質が豊富にあるため活性酸素を取り除いてくれますが、年をとるにつれ抗酸化物質が減っていきます。これが原因だそう。

ランキングは以下の通り。
神奈川県みなとみらい
  1. 神奈川
  2. 埼玉
  3. 鹿児島
  4. 山梨
  5. 宮崎

抗酸化作用で脳を老けさせない!ワインをよく飲む


あまりイメージが無いですが、神奈川の人はワインをよく飲むのだそうです。
また国内のワイン生産量の3分の1は神奈川。以外です。

赤ワインには抗酸化作用のあるポリフェノールがたくさん含まれています。
脳の酸化を防ぎ、認知機能改善に効果が期待できるそうです。

ワインを毎日グラス3杯程度のむと、認知症の発症リスクが軽減したという報告もあるとか。

ポリフェノールは加熱に強いため、お酒が飲めない人はワインのソースでもOKだそうです。

トマトをよく食べる


トマトのリコピンの抗酸化力は、ビタミンEの約100倍。

またトマトのグルタミン酸が、神経細胞を保護・神経伝達を良くする効果が。

脳の働きをサポート!チーズをよく食べる


チーズを始め乳製品をたくさんとると、認知症の発症率が20%下がるという報告があります。

乳製品には短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸などの栄養素がたくさん含まれています。
はっきりとしたメカニズムは明らかになっていませんが、この辺が原因なのではと言われています。

もうひとつ、チーズに含まれるチロシンが、脳の神経や働きをサポート。
うつ病の改善や認知症予防に効果が期待できるそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

過去の「林修の今でしょ!講座」のまとめを見てみる

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