【林修の今でしょ!講座】2017年6月27日放送、みやぞんの才能を最新脳科学で解明!まとめ

この記事の所要時間: 435

脳 こんにちは、けんどです。

こちらは2017年6月27日放送「林修の今でしょ!講座」の「みやぞんは天才なのか?脳を覗いてみたらスゴかった講座」のまとめです。
現在ブレイク中の大人気芸人「みやぞん」の傑出した才能を最新脳科学で解明するという内容です。

もう1つのまとめはこちら↓
【林修の今でしょ!講座】2017年6月27日放送の病気にならない県民の秘密(前編)
【林修の今でしょ!講座】2017年6月27日放送の病気にならない県民の秘密(後編)

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一度聞いた曲を楽譜を見ずにピアノで演奏できる


ピアノ 音楽の成績は普通で、本格的な音楽教室は無しにも関わらず、一度聞いた曲を楽譜を見ずにピアノで演奏できるという特技。
そもそも楽譜は読めないとか。

みやぞんは相対音感を持つ


光トポグラフィーという、血液の流れを測定し、能の活動を可視化する装置で調べます。

実際にCDで聞いた曲を再現してもらい、検査すると

一般的には、音楽は右脳の聴覚野という部分で処理されます。つまり右脳が活発に反応します。

しかしみやぞんの場合、左脳が活発に反応
これは、音楽を言語のように解釈しているそうです。
これはプロの音楽家と同じ反応なのだとか。

相対音感とは?


絶対音感とは、曲や物音など、どんな音でもド・レ・ミで判別できる能力。

それに対して相対音感とは、基準となる音から他の音がどれくらい高いか低いかが分かる能力。
この能力が優れていると、カラオケで曲のキーが変わっても簡単に合わせられ、デュエットをしても簡単にハモれます。

独学で20歳からピアノをはじめたみやぞん。
なので黒鍵の使い方が分からず、白鍵のみで演奏。それでも音は外していません。
すぐれた相対音感の持ち主であることが分かりました。

聴覚テスト


3人が別の曲を同時に歌い、何の曲なのかを当てるテスト。
みやぞんは見事正解。

カクテルパーティー効果とは?
多くの人が雑談している中でも特定の音を聞き分けられること。
この能力が高い人は、人混みの中でも自分の名前を呼ばれたことにすぐ気がつけるそうです。

さらにMRIで脳を調べると、
ヘッシェル回という、耳から入ってきた音を正確に処理して聞き分ける場所が一般の人よりもかなり大きいことがわかりました。
これはオーケストラで様々な楽器の音を聞く指揮者が多く備えているそうです。

これにより別々の曲をちゃんと聞き分けられたというわけです。

何歳でも脳は興味を持つことで成長する


みやぞんの音楽能力と林先生の計算能力は努力によって身につけた能力だそうです。

脳の能力を伸ばすには、

  • 使う
  • 訓練を繰り返す

これが唯一の方法だそうです。
熱中できることを見つけ出し、それをとことんやることが天才をつくりだす方法なのだそう。

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みやぞんの驚異的な運動能力を脳科学で検証


アスリート 中学のテニス部では初日から先輩に勝ったみやぞん。
また高校時代には野球のエースとして活躍、大学からスカウトが来た逸材。
それほど練習しなくてもうまくなってしまうという実に羨ましい才能を持っています。

空間認知能力テスト


空間認知能力とは、物体の位置・方向・形状・間隔など、空間での状態を正確に把握する能力。
この能力が高いと、道に迷わなく、交通事故を起こしにくいと言われています。
一流アスリートは高い空間認知能力を持っているそうです。

さてテスト方法は、8の字歩きテスト。

後ろに進みながら8の時歩きをします。
このとき視線は前を向いたままで、つま先とかかとを合わせながらロープを歩くように8の字を描きます。

上から見たとき、きれいな8の字を描ければ空間認知能力が高いということになります。

まず一般の人10人に挑戦してもらいましたが、だれもきれいな8の字は描けず。
一方みやぞんはきれいな8の字を描きました。

反射能力テスト


某反応測定で図ります。
このテストは、落ちる棒を見て早くつかむ事ができれば反射能力を司る脳が優秀ということ。

一般の人10人の平均は22cm。反射時間は約0.21秒。
ちなみにウサイン・ボルトの反射時間は約0.155秒。

そしてみやぞんは、12cmで反射時間は約0.157秒。なんとボルト並。

卓球のスマッシュを避けられるか?


初速約120km、距離2.74mを進む卓球のスマッシュのボール。体感速度は200km

このスマッシュを10球中、何球避けられるか?というテスト。

一般男性はほとんど避けられず、もっとも避けられた人で10球中2球という結果。
みやぞんはなんと9球避けることに成功。

MRIでみやぞんの脳を分析。驚きの結果


脳の視覚で得た空間情報を処理し、体の動きを決定する部位が
より多くの情報を正確に把握、状況に応じた体の動きができます。
みやぞんはこの箇所が特に発達しているそうです。

また前頭葉の一部分が一般よりも大きくなっています。
ここは情報を送るホースのような働きをする箇所らしいですが、
このホースが太いほど、より多くの情報を遅れるということ。

結論


空間認知能力も反射能力も持ち合わせるみやぞんは、野性的身体能力。

アスリート並みの脳の能力を持っているので、1つのスポーツに集中すれば、その競技の天才になれる可能性があるそうです。

みやぞん編のまとめはここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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