【さまぁ~ずの神ギ問】2017年7月9日放送まとめ 紙コップ自動販売機ってどうやって動く?

この記事の所要時間: 254

紙コップ こんにちは、けんどです。

2017年7月9日放送の「さまぁ~ずの神ギ問」をまとめました。

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神疑問:紙コップ式の自動販売機は同じノズルから出てくるけど味が混ざらないの?


自動販売機の製造台数国内シェアナンバーワンの富士電機さんに直接聞いていました。
ちなみに「紙コップ」ではなく「紙カップ」が正しいようです。

まず結論からいうと、ノズルは同じではなく別々
以下詳しい解説です。

紙カップ飲料自動販売機の構造


コーヒー・紅茶・お茶などのパウダーから作るタイプとコーラ・オレンジ・メロンクリームなどシロップから作るタイプに分けられています。

問題のノズルは大きく5種類に分かれています。

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  • 氷ノズル
  • 冷水ノズル
  • 炭酸水ノズル
  • お湯ノズル
  • シロップノズル
  • /ul>
    の5種類。
    そしてシロップノズルはコーラ用・オレンジ用・メロン用といった具合に、自販機にあるメニューの数だけ設置されます

    シロップタイプの飲料の作り方


    例えばコーラを購入した場合、

    1. 炭酸水
    2. 少し遅れてコーラシロップ

    の順番に注がれます。
    注入時の水圧で炭酸水とシロップがほどよくかき混ざります。

    このあとオレンジを購入したとしても、オレンジ用のノズルからシロップ出るため混ざることはありません。

    パウダータイプの飲料の作り方


    パウダーは、砂糖・クリーム・コーヒー・紅茶・ココアといった具合に別々の容器に入っています。
    砂糖とクリーム入りのホットコーヒーを購入した場合、

    1. 砂糖
    2. クリーム
    3. コーヒー

    の順番でパウダーを受けます。

    そしてお湯ノズルからお湯を注入。
    このときパウダータイプの場合、お湯と一緒に撹拌棒が登場しかき混ぜます。これで完成。
    これだと味が混ざりようがないですね。

    ここで撹拌棒が使い回しのため、ここで味が混ざらないかという疑問が。

    これについてはかき混ぜるたびにお湯ノズルからのお湯で撹拌棒を洗浄しています。
    入れるお湯の量は、この洗浄で使うお湯の分も計算されているため薄まることもないそうです。すごいですね。

    さらに抹茶ラテなど、粘り気のあるパウダーの場合は、完成後に撹拌棒を単体で洗浄しています。
    これで混ざることはないというわけですね。

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    最新の紙カップ自動販売機


    ドリップ 喫茶店のドリップコーヒーの味を追求したという販売機があるそうです。

    1. ドリップコーヒーが注文されると、コーヒー豆をミルで挽き、ポット内でお湯と混ぜます。
    2. 一定時間蒸らした後、上から空気圧でペーパーを通じて抽出します。
    3. そしてドリップコーヒー専用ノズルから注入。

    やはり味が混ざることはありません。

    答え


    そもそも種類によって自動販売機内で作り方が細かく分かれており、違う味が同じノズルで出てくることがないため。

    コーラは炭酸水とシロップでできているというのが驚きでした。
    ちなみにグ問の中に「湿布って冷やすだけ?それとも薬が染みているの?」という疑問がありましたが、
    冷えているように感じるだけで、実際には冷やしていないそうですよ。
    湿布は実は冷えてない!?フジテレビ『バイキング』の腰痛まとめ

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    過去の「さまぁ~ずの神ギ問」まとめを見てみる

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