【サタデープラス】夏の部分やせランキングベスト3! 2017年7月29日放送まとめ

この記事の所要時間: 456

ダイエット こんにちは、けんどです。

2017年7月29日放送の「サタデープラス」の「名医監修 夏の部分やせランキングベスト3」の内容をまとめました。
部分痩せするための体操の紹介という内容でした。

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実は夏が最もたるみやすい季節


なんとなく太るのは冬のイメージですが、実は夏のほうが太りやすい季節

その原因は、褐色脂肪細胞という脂肪を燃焼させる細胞が、夏は冬の1/7に減少してしまうから。

基礎代謝が低下するため、なにもしないとたるんでしまうそうです。

体操の前にかならず行うべき習慣:深呼吸


深呼吸 朝に深呼吸をすることで、お腹の真ん中にある横隔膜という筋肉をストレッチできます。
こうすると、横隔膜と連動する筋肉も自然と効率良く動くようになり、姿勢が保ちやすくなるそうです。

姿勢が悪いまま、ストレッチや体操をしても、十分な効果は得られないとのこと。

  • 深呼吸1:胸の前側を開く
    両手を広げて息を吸い、手と体を戻しながら息を吐きます。

  • 深呼吸2:背中側を広げる
    指を組んで腕を前に出しながら体を曲げて息を吸い、戻しながら息を吐きます。

  • 深呼吸3:両脇側を広げる
    片腕を上げ体を横に反らし息を吸い、戻しながら息を吐くのを左右1回ずつ。

  • 深呼吸4:胸全体を広げる(しあげ)
    腕を上げながら体を伸ばして息を吸い、腕を横に回しながら息を吐きます。

以上の深呼吸を1回ずつ。
これで体操の前準備は完了です。

第3位:1日2分で二の腕がスッキリ!エアー窓拭き・机拭き体操


二の腕

二の腕タプタプチェック:背面握手チェック


直立し、背面で右手・左手のお互いの指を握れるかどうかを試します。
右手が上の場合、左手が上の場合両方をチェック。

これが出来ない場合、さらに二の腕タプタプのリスクがあるそうです。

エアー窓拭き体操・エアー机拭き体操のやり方


肩甲骨周りの筋肉を鍛える体操。

  • エアー窓拭き体操
    直立し、目の前に窓があると思って大きく腕を広げて回します。内側から外側へ。
  • エアー机拭き体操
    直立し、腰の高さに机があると思って大きく腕を広げて回します。内側から外側へ。
  • 窓拭き5回・机拭き5回を1セットとして、1日朝昼晩1セットずつ行います。
  • 注意点として、腕を後ろに反りすぎると、効果がないばかりか肩を痛める原因に。

肩甲骨周りの筋肉を動かすことで脂肪が落ち、姿勢が正しくなることでたるみ撃退につながるそうです。

これをやしろ優さんが実践した結果、
2週間で二の腕サイズが32cmから30cmにダウン。

第2位:1日2分でお尻とお腹をダブル改善!アップダウン体操


お腹 抗重力筋を鍛える体操。
抗重力筋とは、重力に対して姿勢を保つために働く筋肉のこと。
いくつかの筋肉(腹直筋や大臀筋など)の総称のようです。

この筋肉が弱まると猫背になり、結果たるみに。

アップダウン体操のやり方


アップ体操

  • 直立し、かかとを付けて、足を60度に開きます。
  • 手は頭の上に持っていき、手のひらを合わせます。
  • かかとが離れないようにつま先立ちして背伸びを行い、5秒間キープ。
    お腹と背中の筋肉を意識して真っすぐ伸びることが重要。
  • この動きを5回繰り返します。

お腹と背中周りの抗重力筋を鍛えて、お腹のたるみを重点的に改善。

ダウン体操

  • 立って足を肩幅より広めに開き、つま先を外側に向けます。
  • 膝が内側に入らないように(入ると効果がありません)ゆっくりとアップダウンします。スクワットの要領です。
  • この動きをゆっくり5回繰り返します。
    5回目はダウンしたところで小刻みに5回アップダウンします。

大臀筋(お尻の筋肉)を中心に鍛えて、お尻のたるみを重点的に改善します。

バービーさんが1週間この体操を行ったところ、
ウエストが7cmダウン、おへそ周りは8cmダウンしました。

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第1位:1日2回で内もものぜい肉からおさらば!戦う女の三角ポーズ


脚 内ももは太ももの中でも衰えやすく、年齢とともに脂肪に置き換わってしまうそうです。

内ももたるみチェック


  • 椅子に座った状態で足を軽く開きます。
  • 痛くない程度に内ももを親指とそれ以外の指でつまみます。
  • 親指の第一関節以上でつまめると、たるんできている証拠。

内転筋と内側ハムストリングスを鍛える


内転筋とは、骨盤周りにある、骨盤を支える役割を果たす筋肉群。
内側(ないそく)ハムストリングスとは、膝関節の曲げ伸ばしや股関節の動きに関わる筋肉群。

この2つは筋肉の中でも大きく、鍛えることで基礎代謝が上がり痩せやすい体になることが期待できます。

戦う女の三角ポーズ
ヨガの

戦士のポーズ・・・下半身に効果がある
三角のポーズ・・・内もも・脇腹・お腹周りに効果がある

を組み合わせたポーズ。

やりかた

  1. 立って膝を伸ばした状態で脚を肩幅より大きく開きます。
  2. 片方の指先を外側に向けます。
  3. 両手を肩の高さで左右に開きます。
  4. 外に向けたつま先側の脚をゆっくりと3回曲げ伸ばしします。この時骨盤もつま先側に向けます。
  5. 終わったら膝を伸ばし、外に向けたつま先側の方へ両手を広げたまま体を90度傾けます。
    そして顔を上げて上に伸ばした指先を見た状態で3回呼吸しながら3秒キープします。
  6. 反対側のつま先を外側に向け、逆後方でも同じ動き(4以降)を行います。

青木さやかさんが10日間実践したところ、
おへそ周りが4.5cmダウン。
太ももの太さが1.5cmダウン。
体重が2kgダウン。

という結果が得られていました。

今回のまとめはここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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