【健康カプセル!ゲンキの時間】熱中症は室内でも起こる!?2017年8月6日内容まとめ

この記事の所要時間: 350

温度計 こんにちは、けんどです。

2017年8月6日の「健康カプセル!ゲンキの時間」のテーマは熱中症でした。
遅れましたがまとめました。

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暑いうなぎ屋さんの熱中症対策とは?


炭火でうなぎを焼くうなぎ屋さんの厨房はまるで灼熱地獄。
そんなうなぎ屋さんの熱中症対策を医師が評価。

麦茶1日4リットル飲む


麦茶は水分だけではなく、汗で失ったミネラルも補給できます。
カフェインがないため利尿作用がなく、水分を失うこともありません。

また、麦茶にはピラジンという成分が含まれ、血液サラサラ効果が期待できるとのこと。

人は1時間で最大約2リットルもの汗をかくことができるそうです。
ですので野外で仕事や汗をかく人は1日4リットルという量も決して多すぎることはありません。
また、飲む時は常温の方が、胃腸にかける負担が小さくなるそうです。

保冷剤で首を冷やす


首の脇の前側には太い静脈が身体の表面の近くを走っています。
ここを冷やすと、冷えた血液が体全体を冷やします。

ぬか漬け


ぬか漬けは塩分補給ができるのはもちろん、乳酸菌による整腸作用が重要。

整腸作用で熱中症予防になる理由は、栄養吸収。
水分やミネラルと行った栄養は腸で吸収されます。
腸内環境を整えることで、栄養補給も整えられるとのこと。

熱中症には2種類ある


熱中症 熱中症には2種類あり、よくイメージされる熱中症は、労作性熱中症といいます。
実はもう一つ、室内で起こる熱中症があるそうです。

室外で起こる熱中症:労作性熱中症


  • 発症場所は屋外・炎天下
  • 年齢は若年~中年
  • 発症までの時間は短時間

すぐに発症し、すぐに回復するのが特徴。

室内で起こる熱中症:非労作成熱中症


  • 発症場所は屋内
  • 年齢は高齢者
  • 発症までの時間は数日をかけて徐々に悪化

徐々に悪化するぶん治るのも遅く、熱中症で亡くなるケースはほとんど(9割)こちらだそう。

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室内で起こる熱中症の原因と対策とは?


リビングでの原因:クーラーをつけない


高齢になると暑さを感じにくくなります。

皮膚には暑さを感じる感覚器がありますが、高齢になるとそれが衰えてしまうのがその原因の1つ。
さらに若者と高齢者では基礎代謝が異なります。つまり身体が作りだす熱量が若者と比べ高齢者は少ないです。それが原因の2つ目。

暑さが不快でなくとも熱気にはさらされているわけで、そうなると当然汗をかくはずです。
ですが高齢者は汗をかく量も減ります。とくに下半身の汗の量が減るそうです。
汗をかくことで体温調節をするわけなので、汗の量が減れば熱中症リスクが高まります。

対策:温湿度計を室内に置く


温度・湿度を見えるようにする事が大事。

  • 気温28℃
  • 湿度70%

これを超えるようなら迷わずエアコンを付けたほうが良いとのこと。

キッチンの熱中症対策


火を使う料理はどうしても熱くなります。

ここでのポイントは、点火から調子終了までの時間
当然長いほうが熱中症危険度は上がります。
さらにうどんやパスタなど水を沸かすような料理は、水蒸気により湿度が上がるため、さらに危険度アップ。

寝室の熱中症対策


寝ている間に熱中症になることもあるとか。
その原因は天井だそう。

どういうことかというと、天井が熱いということ。

最上階部屋の温度は高くなります。
これは屋根が太陽で暖められ、熱が天井→部屋へと伝わるため。
古い家だと断熱材を使っていなかったりなどしてなおさら高くなります。
番組の家では室温より天井の温度が5℃も高いという結果に。

夜間の賢いエアコンの使い方


つけっぱなして寝ること。タイマーなどは付けません。

タイマーを付けると、エアコンが切れた後に部屋の温度が上がり、夜中に目が覚めて質の良い睡眠がとれません。
そうなると次の日に熱中症になりやすくなるとか。

設定温度は27~28℃と高めで、風を直接体に当てないようにして朝までつけっぱなしにする。

これが良いそうです。

まとめ


  • 熱中症には労作性熱中症と非労作成熱中症とがある。非労作成熱中症は高齢者に起こりやすく、命の危険がある。
  • 高齢になると暑さを感じにくくなるため、温度計と湿度計で「見える化」すると良い。
  • 料理は火を使う時間が長い、また水を沸かす料理は熱中症リスクが高まる。
  • 最上階の部屋は熱くなりやすい。クーラーはつけっぱなしにして寝るのが良い。

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