ヒルナンデス登場のゆうこりんこと小倉優子さん紹介の簡単レシピまとめ

この記事の所要時間: 57

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レシピ本が25万部も売れた小倉優子さんがヒルナンデスに登場。

簡単レシピを紹介していました。

なのでそれをまとめました。早速行きましょう!

※写真は今回紹介されたレシピとは関係ありません。


お皿1枚でたったの5分! ヘルシー蒸し料理


材料(2皿分)


・タラ 2切れ
・昆布 2枚(8cm角)
・焼き豆腐 1丁
・長ネギ 1/2本
・しめじ 1パック(150g)
・酒 大さじ2
・塩 適量

必ずしも具はこれでなくても、水分の出る野菜があれば冷蔵庫に残っているようなもので十分美味しいそうです。白菜や豚肉などいいそうですよ。


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作り方


まず下ごしらえ。材料を切るだけ。
1.焼き豆腐を8等分に切ります。
2.長ネギを2cm幅で斜めに切ります。
3.タラを斜め切り(削ぎ切り)して3等分にします。ポイントとして、削ぎ切り(斜め切り)にすると断面が大きくなり、火が通りやすくなりますのでこの切り方です。
4.昆布(1枚・長さ約16cm)を半分に切ります。

以上で下ごしらえは終了。

ここからはお皿に食材を並べるだけ。

1.お皿の上に昆布を敷き、しめじ・豆腐・タラ・ネギを置きます。
2.酒(大さじ2)・塩(適量)をかけます。
3.ラップをして電子レンジ(500w)で約3分蒸します。食材の大きさ・厚さによって蒸す時間を調整してくださいだそうです。
4.お好みで青ネギを散らせば完成。ポン酢と柚子胡椒でいただきましょう。


昆布を敷いてレンジ加熱することで、野菜などから出る水分に昆布の旨味が加わるんだそう。わざわざダシを取る必要はありません。

お皿に載せるので、作り置きして食べたい時に食べられるのも便利。さらに洗い物はお皿と包丁、まな板くらい。料理が苦手な男性の一人暮しにもちょうどいいですね。

気になるお味は、見た目さっぱりしているようで、昆布の旨味が染みていてしっかりした味だとか。


バターを使わない酒とキノコの香味焼き – 鮭のエスニック風ソテー


「生クリームもバターも使わずにさっぱりとしたクリームソースを作ります」だそうです。いったいどうするんでしょう。

材料(2人前)

・生鮭 2切れ
・しめじ 1/2パック(75g)
・マッシュルーム 4個
・玉ねぎ 1/4個
・にんにく 小片(1つ)
・塩 適量
・コショウ 適量
・小麦粉 適量
・オリーブオイル 適量
・砂糖 適量
・チキンブイヨン 小さじ1
・ヨーグルト 3/4カップ
・カレー粉 小さじ1/2


ポイントはヨーグルトとカレー粉です。これでエスニック風のクリームソースになるのだとか。しかもヘルシー。

作り方


1.生鮭に塩・コショウをかけ、小麦粉をまぶします。
2.にんにくをつぶします。
3.オリーブオイルで鮭を中火で約3分焼きます。その後にんにくは取り出します。
4.こんがりとした焼き目が付いたらお皿に取り分けます。
5.そうしたら鮭の旨味の染みたオリーブオイルをそのまま使いクリームソースを作ります。
6.玉ねぎ、しめじ、マッシュルームをしんなりするまで炒めます。
7.ヨーグルトとカレー粉を入れます。煮詰めるとヨーグルトの酸味が和らぎまろやかになり、カレー粉を加える事でエスニックな味わいになるそうです。
8.チキンブイヨン(小さじ1)と砂糖(1~2つまみ)を入れて味を整え、煮詰めていきます。
9.中火で5分ほど煮詰めてヨーグルトの水分をとんだらソース完成。
10.鮭の上にソースを盛りつけ完成。


とっても味が気になりますが、サワークリームみたいな感じ。マヨネーズに似ているけどもっとさわやか。

いつものソテーがエスニック風に大変身する驚きの料理でした。


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炊飯器に入れるだけ、もやしでナムル風炊き込みご飯


水分が多くてベチャっとクタッとしやすいもやしをシャキッとしたご飯に。どんな魔法を使うんでしょう?
実はもやしをいれるタイミングを変えるだけです。驚きでした。

材料(3合分)


・お米 3合
・豆もやし 1袋(根切りタイプ200g)
・にんじん 1/2本
・油揚げ 1枚
・白ゴマ 適量
・しょうゆ 大さじ2
・ゴマ油 小さじ2
・塩 小さじ1/2


作り方


1.にんじんを細切りにします。
2.油抜きした油揚げを1cm幅にきります。
3.炊飯器に水を吸わせたお米を入れます。この段階ではまだ水を入れていませんでした。
4.しょうゆ・塩・ごま油をかけます。
5.白米を炊く時と同じ3合分の水を加え、よく混ぜます。
6.切ったにんじん・油揚げを入れます。
7.ここでもう炊きはじめます。まだもやしは入れません
8.ご飯が炊きあがったらすぐにもやしを入れ、混ぜます。後から入れることで火が通りすぎずシャキシャキ感を楽しめるのだそうです。
9.仕上げにごまをかけて完成。


香ばしくてシャキシャキの食感らしいです。美味しそうでしたねー。韓国のりで巻いたおにぎりにしても美味しいらしいですよ。



まとめ


小倉優子さん、21歳からお料理教室に通っていて、ちょっとずつできるようになったんだそうです。料理は最初から好きだったそう。

昔愛のエプロンでしたっけ?TOKIOの城島リーダーが司会をしていた番組ですごい料理を作っていたイメージがありますが「それはキャラもありましたし」とのこと。わざと?

一手間(番組中ではプチ手間と言っていました)を加えたり、少しだけやり方を変える(今回で言えばもやしを後から入れる)だけで、料理は大きく様変わりするのだと言うことがよくわかりました。

料理は経験による知識・ノウハウの蓄積が重要そうだと感じました。

一番最初のお皿だけを使う寄せ鍋は簡単そうで良いですね。作ってみたくなりました。

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