2015年11月4日放送バイキング海老名家行きつけの激ウマ下町グルメまとめ – メンチカツ・どじょう鍋・ちゃんこ鍋

この記事の所要時間: 324

11月4日のバイキングは落語会で有名な海老名家の御用達のお店の特集でした。

海老名家の人といえば林家三平氏や林家正蔵氏などです。良いお店を知っていることでしょう。

早速行きましょう。

溢れ出る肉汁。先代林家三平氏が愛したメンチカツ


関連ランキング:洋食 | 入谷駅鶯谷駅三ノ輪駅


大正14年創業の老舗。この御店の看板メニューは、

牛すじ・鶏ガラ・にんじん・セロリ・玉ねぎ・チーズ・ケチャップなどを実に4日間も煮こんで作るドミグラスソース。それをじっくり煮込んだ牛バラ肉でいただくビーフシチュー。

値段は3,500円。ライス・パンは別料金で各230円。


昔ながらの素朴な味わいのオムライスは2,000円。卵の焼き加減が絶妙で実に綺麗でした。


スポンサーリンク



そして先代・林家三平氏がこよなく愛したメニューがあるそう。

それがメンチカツ。この御店のそれは綺麗にお皿に盛りつけられた上品そうな一品。お肉屋さんで買うメンチカツとは何か気品が違います。もちろんこちらもとっても美味しいですけど。

「切った瞬間ビックリしますよ」とは二代目林家三平さん。ナイフを入れるとサクッと小気味良い音。そして溢れ出る肉汁。お皿のソースと混じって実に美味しそう。

肉汁を逃さないため決めの細かいパン粉で包み、さらにそれを冷蔵庫で4時間寝かせるんだそう。それでおいしさが増すんだそうです。

揚げるときは油でなくラード。これで香りと食感を際立たせます。

お値段は2,000円。


豪快な炭火を使った絶品どじょう料理


関連ランキング:どじょう | 浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅蔵前駅



三平さん曰く「老舗中の老舗、江戸っ子は全員食べた」というお店。さすがに全員は言いすぎでしょうけどね(^^;

創業はなんと1801年。江戸時代です。なるほど・・・老舗中の老舗ですね。これなら確かに江戸っ子全員食べてるかも?



この御店で先代林家三平氏が愛したメニューは、

砂糖・醤油・酒・みりんで味付けし、炭火を使うことでじっくりと煮込み、ふわふわの食感のどぜうなべ。

見えるだけでも10匹位入ってるでしょうか。ボリュームもたっぷりな鍋ですね。

どじょうというと臭みを気にしそうですが、臭みも全く無いんだそう。

お値段は1,750円(税別)。ごはんは別で、300円(税別)です。


スポンサーリンク



極上てんこ盛りちゃんこ鍋


関連ランキング:割烹・小料理 | 日暮里駅千駄木駅根津駅



決まったメニューがほとんどなく、その日仕入れた旬の食材で料理をつくる、という非常に変わったお店。

紹介されていたイワシの刺身(1,080円)は、非常に薄く切ってあり、繊細さが伝わってきます。

のどぐろの煮付けは12,960円。仕入れによって値段が代わります。高級魚ののどぐろを一匹まるごと使った贅沢な一品。



さてこの御店の御用達メニューは・・・ちゃんこ鍋。

ふぐ・鱧・ホタテ・エビ・甘鯛・はまぐり・鱈・トコブシ、そしてとろろを加えてふわふわの食感にした自家製つくね。具材は全部で20種類以上、締めはズワイガニ。

こんぶだしと醤油ベースのタレに、これらの豪華な食材の旨味が染みた絶品です。

ごまをすった器でいただくのだそうです。それも変わっていますね。食材にごまが加わって香ばしそう。

お値段は1人前3,780円。要予約だそうです。



まとめ


メンチカツ・ドジョウ鍋・ちゃんこ鍋の名店が紹介されていました。

どれも一流店でお値段こそ一流でしたが、メニューそのものは高級感のあるものではないなーという印象。

先代林家三平氏は素朴な味を好んだのかもしれませんね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

無事之雑記はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ