お医者さんが行っている風邪から身を守る9のこと。11月16日バイキングで放送された内容まとめ

この記事の所要時間: 816

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バイキングでお医者さんが行っているという風邪予防が紹介されていました。

風邪予防SPウイークが終わったのにまだ風邪の特集するのか、と正直思ってしまいましたが、こちらもまとめてみました。

ちなみにSPウィークのまとめ記事はこちら(全部で5件あるうちのスタート記事です)

2015年11月9日放送バイキングで解説された風邪に効く最強の食べ合わせまとめ



解説1人目は、医師になって30年風邪をひいていない山田朱織先生(50歳)

冬の風邪予防はとにかく免疫力を高めるのが重要で、免疫力を高めるのに重要なのが、睡眠とのこと。



健康法1:感染予防の万能アロマ、ティートリーで空気殺菌


お部屋にはアロマが。使っているアロマオイルはティートリー

抗菌・抗ウイルス・抗カビ効果のあるアロマだそうです。これで部屋全体を殺菌するとのこと。

公式サイト

お値段は5mlで2160円(税込み)。


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健康法2:サラダにチアシードとバオバブフルーツパウダーをふりかける


次に冷蔵庫を見ると、ジャーサラダが。なんと15種類の野菜が入っているそうです。毎日朝と昼に食べているそう。

先生曰く、ビタミンAビタミンCを大量摂取しているとか。

ビタミンAはかぼちゃ・ほうれん草・卵黄などに含まれ、鼻と喉の粘膜を強化してくれます。

ビタミンCはキャベツ・ブロッコリー・ピーマンなど緑黄色野菜に含まれ、免疫力をアップしてくれます。



食物繊維豊富、抗酸化作用のチアシード


さらに、チアシードというものを入れています。

海外セレブの間で流行しているらしいチアシード。

食物繊維が豊富なチアシードで便秘解消なのだそうです。

抗酸化作用でアンチエイジングに効果もあります。

「50歳以上は必須アイテム」とは先制談。あまり美味しそうに見えないですがどんな味なんですかね・・・。


公式サイトから購入できます。100gで972円(税込み)。


バオバブフルーツパウダー


レモンの3倍のビタミンC、ごぼうの8倍の食物繊維というバオバブパウダー。

こちらのサイトから購入できるようですね。Amazonにもありましたが、届かないというレビューが・・・なのでのせておくのはやめておきます。

値段は226gで3200円。結構しますね。


肝心のジャーサラダの方は、シャキシャキ、しっとり、パリパリ、色々な野菜が入っているだけあって色々な食感が楽しめるようです。



ここで先生によると、



砂糖を100g取ると、それから5時間免疫が落ちる



との言葉が。そういうデータが有るのだそうです。白血球の働きが落ちてしまうからだそうです。砂糖のとりすぎには注意ですね。



健康法3:水分補給の新常識 こまめにホット緑茶を飲む


先生はポットにお茶を入れて頻繁に飲んでいました。

20℃以上のお茶で抽出されるカテキンには、殺菌効果、抗菌効果があるそうです。

20℃以上のお茶、ですから、水出しではあまりカテキンが出てくれないようです。ホットが良いということですね。


以前のバイキングでもお茶を飲んで風邪予防というのが言われていました。

汗をかくのは間違い?10月30日放送バイキングで紹介された最新風邪対処法と予防法


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健康法4:1日1回でOK これだけ体操


東大の先生が考えたという「これだけ体操」。やり方は・・・



  1. 腰に手を置く
  2. 腰に当てた手を押しながら、体を後ろ斜め上に持ち上げる



本当に「これだけ」ですね。本当に効果があるのかな?と不安になるレベルです(笑)。

ですが猫背の方にスゴい効果があるんだそうです。

こちらにこれだけ体操の動画がありますね。番組で紹介されていたのは最初の体操のみでした。



健康法5:最強の免疫力アップ法 寝る時の服装は?


寝る時の布団は、羽毛布団でした。

こちらでも羽毛布団を推奨していました⇛寝具は布団よりベッドがよい!2015年11月10日放送バイキングで解説された風邪予防に最適な睡眠とは?



ですが、先生によれば、羽毛布団にカバーをかけないそうです。

その理由が、カバーがまとわりついたりして寝返りが打ちにくくなるため、じっとしてしまい、体が冷えるのだそうです。

ちゃんと寝返りをうって体温調節をして、一定の温度に保つことが大事だそうです。



さらに寝る時の服装。

過度に厚着をする習慣をすると、体温調節の能力が落ちてしまいます。

あえて薄着にして、体温調節機能を落とさないようにするのが大事だとのこと。



健康法6:外から帰ったら緑茶で必ずうがい


今度は10年風邪をひいていない澤登雅一先生(48歳)が登場し、健康法を教えてくれました。

澤登先生も免疫力を上げることが風邪予防に大事という立場。

そのためには、栄養を整えるのが鍵とのこと。少しアプローチが違うでしょうか。




そんな先生が家に着くと、まっさきに洗面所でうがい。しかし、ペットボトルに入ったお茶でうがいをしています。

山田朱織先生も水分補給に緑茶を飲んでいました。理由は同じで、カテキンの殺菌効果で水でうがいするよりもより効果があるということでした。

さらに、ビタミンCが含まれるため、のどの荒れた粘膜を修復、風邪菌の侵入を防いでくれます。


驚いたことに、最近はうがい専用の緑茶まであるそうです。

矢部園のガラガラ茶



健康法7:子供用のトランポリンでリンパの流れを活性化


先生の部屋にはいると、綺麗に整えられた部屋の雰囲気に似つかわしくないものが。



子供用のトランポリンです。



先生によればトランポリンに乗ることは風邪予防になるんだそうです。

その理由がリンパの流れが良くなり、解毒力と免疫力がアップするため、当然風邪の予防効果になります。と断言されてました。



リンパは、長時間立っていると足に溜まり、むくみます。

トランポリンで飛ぶことでふくらはぎが伸縮します。これがポンプの働きをし、足に溜まったリンパを全身に循環させることができるのだそうです。

番組で跳んでいるところも放送されてましたが、結構楽しそうですね。何気にストレス解消にもなりそうな気がしました。



健康法8:ビタミンCは点滴で、ビタミンDはサプリで補給


免疫力をアップさせるのにビタミンCは欠かせない成分。もちろん食物から摂るのが基本ですが、体調が悪いときは胃腸の働きも落ちています。

天敵のメリットは、入れた分必ず体に入っていくこと。確かに吸収率などを気にする必要はないですね。

ビタミンCには抗ストレス効果もあり、ストレスがあると、どんどんビタミンCが消費されてしまうそうです。なのでそれを補うだけでも健康度が高まるとのこと。

そういえば、ビタミンでうつを治療するなんていう療法もあるらしいですね。

高濃度ビタミン点滴は8640円から(税込み)。先生は月2回受けているそうです。



そして先生はビタミンDをサプリで補給しているそうです。

先生が冬にだけ摂取するのが、ワカサプリ ビタミンD&オメガ-3というサプリ。




ビタミンDにはインフルエンザの予防効果があり、子供にビタミンDを摂らせたグループととらせないグループでは、インフルエンザ位にかかる割合が、前者が10.8%、
後者が18.6%と、およそ半分に。


腸の免疫アップ最強フード 納豆にアマニ油をかける


先生の昼食は、デスクワークのため、納豆のみ、ということが多いそう。

納豆は発酵食品のため、腸の環境を良くしてくれるそうです。

そして、納豆にかけるのが、アマニ油。大さじ一杯を入れるそうです。

株式会社エヌ・ビー・アール 亜麻仁油 110g×2本で2400円。

α-リノレン酸が豊富に含まれるため、コレステロール値や血圧を下げる効果があるそう。

亜麻仁油も腸の環境を整える効果があるそうで、なぜ整えるのか、その理由は腸には免疫細胞の6、7割が存在するからです。


ヨーグルトで感染率8分の1!2015年11月13日放送バイキングで解説された風邪を予防する腸の改善法まとめ


アマニ油は、火にかけると酸化して効果がなくなってしまうとのこで、使用法がなかなか見つからない油だとか。

先生はカルパッチョにかけて食べているそうです。

また野菜のスムージーにもかけるそう。水溶性の栄養が多く含まれるそうなので、油といっしょにすることで吸収を良くしているのです。栄養はともかく、味はどうなんでしょうね・・・。


まとめ


  1. アロマティートリーで空気殺菌
  2. サラダにチアシード&バオバブ
  3. 水分補給はホットの緑茶
  4. 1日1回これだけ体操
  5. 寝る時の服装は薄着
  6. 外出後は緑茶でうがい
  7. トランポリンでリンパを活性化
  8. ビタミンCは点滴、ビタミンDはサプリ
  9. 納豆にアマニ油をかける

点滴などお金持ちなお医者さんならではの予防法もありましたね。高いです。

でも庶民でも真似出来そうな予防法もありました。トランポリンやってみたいなあ・・・。


photo credit: mornig green tea via photopin (license)

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