エタノールで簡単カビ掃除。12/3放送家事えもん掃除テクまとめ

この記事の所要時間: 237

2015年12月3日の家事えもんは、お風呂場の隠れたカビ退治でした。

今日伺った家は、くみっきーこと舟山久美子さんの家。

どんな秘密道具が飛び出したのでしょうか。


冬でもお風呂場はカビが繁殖!


毎日掃除を欠かさないという舟山久美子さんの家はどこもキレイ。

ですが、家事えもんは一見キレイに見えるお風呂場に、見えないけれどカビがいる可能性があると言います。

窓がなく、換気がしにくいマンションのお風呂は湿度が高く、冬でもカビが発生しやすい環境。

見えない汚れを見えるようにするという特殊なライト(これこそ秘密道具だというツッコミが(笑))を当てると・・・水の乾いた後が。

こういう水垢汚れをカビは栄養源として繁殖するのだそうです。


スポンサーリンク



さらに換気扇のフィルター。ここにカビがいる可能性が。

取ってみると・・・カビで黒ずんでいます。ほこりでは無いそうです。

天井にある換気扇のフィルターにカビが繁殖すると、当然ながら、下をいくら掃除しても上からカビの胞子が落ちてくる状態に(カビは乾燥している時胞子を飛ばすのだそうです)。

とはいえ天井の掃除は大変。そこで家事えもんの出番です。

天井とフィルターの掃除


まずは以前の番組で紹介した方法。

  1. フロアーモップにキッチンペーパーを取り付け、カビ取り剤を染み込ませて拭きます。
  2. 水拭き→から拭きの順で拭きます。

今回は、カビ取り剤の変わりに秘密道具が。


秘密道具 – エタノール


エタノールは薬局やスーパーで購入可能で、殺菌作用、カビタンパク質を分解する効果もあるので、カビ掃除にも使えるそうです。

店やオフィスの入り口に手押しポンプが置かれていることがありますが、手を殺菌・消毒するためのもの。これにはエタノールが入っているそうです。

なぜ今回はエタノールなのか?それは、まだカビ繁殖の初期段階で、それほど汚れていないため。

そこここにカビのシミが見えるような、頑固な汚れにはカビ取り剤のほうが良いそうです。さらに、



エタノールならすすぎ(水拭き、乾拭き)が要りません。



エタノールは揮発性のため乾きやすく、拭き取ったりする手間がかからないそう。


スポンサーリンク



換気扇のフィルターも、エタノールを吹きかけ、ブラシでこすると、あっというまにもとの真っ白なフィルターに。

こうして、掃除は完了しました。


まとめ


  • お風呂場は冬でもカビがいる可能性がある。
  • 換気扇のフィルターにカビがいると、下をいくら掃除しても意味のないことに・・・。
  • 初期段階の汚れならカビ取り剤ではなくエタノールで十分。
  • エタノールならすすぎの手間がいらない。

今回の掃除テクは短めで簡単でしたね。

クーラーのフィルターもカビが繁殖しやすいので、今までは水でしたが、今度からはエタノールで掃除してみるとします(^^

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

無事之雑記はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ